ヘルシンキからプラハまでは、2時間半というフライト時間。
今度は、フィンエアーではなくて、先ほどよりひとまわり小さなチェコ航空の飛行機です。
白地に赤の機体はロトのしるし?
乗客もそれほど多くなかったので、3列シートを2人で使えてゆったり快適です。
ただ、ヘルシンキまでは日本人旅行客がたくさんいましたが、機内を見回すかぎり、この飛行機に乗っている日本人は私たちだけ?
空港に着いてからホテルまで、ちゃんと無事にたどり着けるのでしょうか?
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ゆめのりょけんのこれまでの海外旅行は、直行便のみでした。
海外旅行に不慣れな上に、添乗員付きでもなく、ロストバゲージも心配ということで、少々値段が高くなっても直行便を選んでいたわけです。
しかし、今回の行き先のプラハには、そもそも直行便がない!
というわけで、選択の余地なく、乗り継ぎ初体験となりました。
フィンエアーなので、乗り継ぎはヘルシンキ・ヴァンター空港。
事前に調べたところでは、ヘルシンキ空港の乗り継ぎはわかりやすいということだったのですが、それでも乗り継ぎの手順とかよくわからないんだけど、大丈夫なのかな?
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東京からヘルシンキまで、直線距離で7,833km。
一方、東京からプラハまでは9,087km。
メルカトル図法の世界地図に慣れていると意外に感じるかもしれませんが、実はヨーロッパのほとんどの都市より、ヘルシンキの方が日本に近いのです。
やっぱり地球は丸いんですね。
そんなわけで、日本からプラハへ行く場合、フィンランド航空を利用するのが最短ルート。
成田空港からヘルシンキ・ヴァンター空港までは、なんと10時間ちょっとで着いてしまいます。
サラマンダーより、ずっとはやい!!
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5月13日、プラハ旅行出発の夜。
シュクルは12年前にプラハに行ったことがあるので、勇者ならルーラの呪文でひとっ飛びなんですが、残念ながら遊び人なので、ルーラの呪文は覚えていない!
そんなわけで、いつものように、万代シティバスセンターから深夜バスでの旅立ちです。
バス乗り場に着くやいなや、お気に入りの無印良品ネッククッション「なまこくん・真打」を装備して、戦う準備は万全です。
深夜バスがあらわれた!
シュクルはねむっている...
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「勇者は、獅子とともに竜を斃し、異国で手に入れた魔法の剣をたずさえて、祖国ボヘミアを守る王となった」
こんな伝説にわくわくするようなら、プラハはきっとお気に入りの場所になるでしょう。
黄昏に浮かび上がる黄金の城。
聖人たちに護られたビッグブリッジ。
街の灯りがきらめく水面には、船を浮かべて水上の音楽祭。
塔で囲まれた広場には、機械仕掛けの天文時計。
天使に祝福された教会に、禁忌の呪文書が眠っていそうな図書館。
真っ青な空にそびえる真っ白な城と、お菓子のようなピンクの塔。
旅人たちは、ビールを片手に酒場に集い、宿屋に泊まってHPとMPを回復する。
プラハというのはそんな街。
「はがねのつるぎ」の代わりにカメラを持って。
プラハをめぐる冒険の旅の始まりです。
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謹賀新年
ちょっと遅くなりましたが、ゆめのりょけん読者のみなさま、あけましておめでとうございます。
昨年は、日本にとって大変な一年でした。
こうしてまた新しい年がやってきて、読者のみなさまに新年の挨拶ができることをありがたく思います。
今年は、すべての人に良いことがたくさんありますよう祈りながら、ゆめのりょけんも、読者のみなさまに少しでも良い情報を提供できるよう、がんばりたいと思います。
どうぞ今年もよろしくお願いします。
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ゆめのりょけんプロジェクト、全国一之宮めぐり。
せっかく京都まで来たのですから、もうひとつくらい一之宮にも足を延ばしたい。
そこでちょっと調べてみたところ、お隣の滋賀県・近江国の一之宮である建部大社が、新潟への帰り道の途中、京都からほんの目と鼻の先にあることがわかりました。
近江国と言えば、日本の歴史においては古くから重要な地であり、天皇の宮がおかれていたこともあるところ。
そんな国の一之宮、この機会にぜひ参拝したいと思い、車で京都を立った後、建部大社へ向かいました。
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全国一の宮めぐりを始めてから、あちこちの神社でおまもりをいただくことが多くなりました。
神社によって様々に趣向を凝らしたデザインは、見ているだけでも楽しくて、ちょっとしたコレクションとも言えるでしょう。
今回の京都旅行でも、オリジナリティあふれるおまもりをいただくことは、旅の目的のひとつでした。
さすが京都は神社仏閣がひしめくだけあって、さまざまな種類のおまもりがあり、おまもり選びは一苦労。
今回は、そんな京都で見つけたゆめのりょけんセレクトのおまもりを紹介します。
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京都のお土産といえば、八ッ橋、お漬物、ちりめん山椒、おまもり、和雑貨など、探し始めるときりがないくらいありますが、ちょっとしたお土産にぴったりなのがあぶらとり紙。
あぶらとり紙は金箔を作る時の箔打紙という和紙から出来たものなので、京都や金沢で盛んです。
今は、たくさんのメーカーからいろいろなあぶらとり紙が発売され、コンビニや薬局で手軽に手に入りますが、やっぱり京都のあぶらとり紙は本物というか特別感があって人気です。
もともと花街の舞妓さんが化粧用に使っていたそうですから、いわゆる京女アイテム。
今回は、京都で見つけたあぶらとり紙の中から、私のお気に入りを紹介します。
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京都のご当地アイスと言ってすぐに思いつくのは、抹茶ソフトや宇治金時。
とりあえず、初日の伏見稲荷で宇治金時は押さえたものの、やっぱり京都に来た以上、京都で一番美味しいアイスは食べておきたい。
「京都で宇治金時を食べてきたよ!(ドヤッ)」だけでは、アイスイーターとしては満足できない!
京都の美味しいアイスを求めて、念入りなクチコミリサーチを重ねた結果、どうやら「祇園きなな」のきなこアイスは一度食べておく価値があるらしい。
そんなわけで、舞妓さんにも人気という祇園きなな本店で、今回の京都アイス対決です!
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