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Jan
13
2007

パリ新婚旅行記

まずは私たちの旅行記の原点として、第1次フランス遠征について書いていこうと思います。
ちなみに、第1次フランス遠征と言っていますが、第2次フランス遠征にはまだ行っていません。笑。
このフランス旅行は、2006年の9月28日から10月4日まで、4泊7日の日程でした。
なぜこんなにおかしな日程になるのかは、読んでいくうちにわかるでしょう。

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凱旋門賞を観戦するためにパリへ新婚旅行

サーチライトとシュクルが結婚したのは2005年。
ささやかな結婚式を挙げ、少しばかりの貯金も使い果たしてしまったため、新婚旅行はしばらく保留になっていました。

黄金のジャンヌ・ダルク像

そんな折り、ディープインパクトが凱旋門賞に挑戦するプランが持ち上がります。
2人の共通の趣味は競馬。
競馬ファンにとって、凱旋門賞観戦というのは憧れです。
特にサーチライトはサンデーサイレンス産駒が大好きだったので、「サンデーサイレンス最後の傑作」が凱旋門賞に挑戦となれば、憧れの凱旋門賞を観戦するのに、これほど絶好の機会はありません。

ロンシャン競馬場で凱旋門賞観戦

そんなわけで、私たちの新婚旅行はフランス・パリ。
ロンシャン競馬場でディープインパクトを応援し、ついでにパリの観光名所をあちこち巡る旅になりました。

パリで手に入れた「ゆめのりょけん」

その当時、私サーチライトはまったくと言っていいほど旅行というものに関心がない人間でした。
ですから、もちろんこの第1次フランス遠征が私にとって初めての海外旅行です。
そして、今になって思えば、人生初の海外旅行先がパリで本当に良かった。
心からそう思います。

ルーヴル美術館でニケを観る

とにかくパリという街の圧倒的なスケールは、狭い日本しか知らない私の想像を遥かに超えていて、多くのインスパイアを得て帰国しました。
そして、パリで味わったスケール、美しさ、驚き、交流、感動。
そういった多くのものを、できる限り文章として保存しておきたい。
もはやキーボードを打たざるを得ない。
そんな衝動を抱かせるほど、パワーのある街でした。
はっきり言えば、この第1次フランス遠征と、来るべき第2次フランス遠征のために、この旅行記ブログはある。
そう言っても過言ではないと思います。

セーヌ川からエッフェル塔を観る

旅行記の簡単なビジョンを立ててみたのですが、詳細なレポートにしようとすると、50本前後の記事になりそうな感じです。
そういうわけで、かなり大掛かりな大河企画になると思いますが、よろしければお付き合いください。
少し時間が経ってしまい、やや記憶も曖昧なところがあるのですが、手元の資料を見直しつつ、写真も織り交ぜながらレポートしていきたいと思っています。
文章から、少しでもパリの雰囲気を感じ取っていただければ幸いです。

もくじ 第1次パリ遠征旅行記のもくじ

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Comments:3

COLA 2010年10月 3日 17:07

すみません!
分かりました!

今から読ませて頂きますね!

またパリ出発までに教えて頂きたい事がありましたら
その時は宜しくお願いいたします。

ちなみに私もB型で膨大なパリの見どころにちょっと飽き#$%&’・・・・・。

サーチライト 2010年10月 3日 19:41

COLAさん、はじめまして。
フランス旅行記の記事が増えたので、自分もちょっとわかりにくいなと思っていたんですよね。
そんなわけで、突貫で第1次パリ遠征の目次ページを作っておきました。
http://travel.searchlight-jp.com/archives/200701/14-1930.php
私も最初は計画段階でお腹一杯になってたんですが、せっかくですから、パリの魔界ぶりを十分に味わってきてください。笑。

COLA 2010年10月 5日 10:31

おお、目次ページ!ありがたいです。

サーチライトさんの
「「旅のしおり」作りには寝る時間さえ惜しむが、出発日にはすでに大半の興味を失っていることも多い」

シュクルさんの
「方向音痴とアバウトな性格が相まって、あっさりと現在地を見失い、地図を読むのは大の苦手」
私COLAはお二方のこの特色をいい加減にブレンドして割ったような性格です。
昨年NYに行きましたがネット、本で調べ倒しましたが碁盤の目のNYで迷いまくり適当にバスに乗ってとんでもない処で降ろされ散々な目に逢いました。

今回のパリでは一人旅なので周到なプラン(含地理)を計画しています。

こちらでもジックリ勉強させてもらいます。
有難うございました。

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