Home / フランス旅行記 / ホテル送迎の長所と短所

Jan
26
2007

送迎バスからの風景

2006年9月29日16:10
パリのシャルル・ド・ゴール空港に着いたのは現地時刻で16:10。
シャルル・ド・ゴール空港からホテルまでは、H.I.S.の送迎バスを利用します。
機内で入国手続用の書類を書いていたので、入国手続はスムーズに済みました。
というか、中学校の英語の教科書に載っているような口頭質問を予想していたのですが、ただ窓口でパスポートを確認するだけでした。
心配していたロストバゲージもなく、H.I.S.の現地係員ともすぐに合流できて、あとは送迎バスに乗ってホテルへ向かいました。

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空港から送迎バスでホテルへ

この日は日本人到着客が多く、私たちのホテル送迎の順番は最後でした。
車窓から見るパリ市内は何気ない建物でも美しく、ホテルまでの送迎も一種のバス観光気分です。

リヨン駅

ただ、パリ市内の道路はあちこち渋滞していて、思ったようにバスは進みません。
順番が早い人は17:00くらいにホテルに到着していましたが、私たちがホテルに到着したのは19:30を過ぎていました。
ホテルに早く着いていれば、この日は食事がてらオペラ座周辺まで出かけるプランもあったのですが、時間的にどうやらそれは無理そうでした。
ホテルに到着すると、チェックインの手続きは現地係員が全部やってくれました。
私たちは鍵を受け取って部屋に案内してもらうだけです。
現地係員から日本語でホテル使用上の注意も受けました。

バス送迎は一長一短

そんなわけで、ホテル送迎を利用するのは一長一短です。
「海外旅行はお金を払って滞在時間を買っている」というのは海外旅行をする上での金言だと思うのですが、そういう観点から言うと、他人の送迎にも付き合わなければならない送迎サービスはコストパフォーマンスが悪いと言わざるを得ません。
送迎の順番が早ければ長所だけを生かせるのでしょうが、これは当たり運ですからどうしようもありません。
まあ、空港から近いホテルを取れば、それだけ早くチェックインできると思いますし、少グループ送迎を明示している旅行会社もあるので、その辺りにも注意してみてください。

ただ、初めての土地で右も左も分からず、チェックインまでの立ち回りにも不安があるというのであれば、すべて係員が代理してくれるバス送迎は非常に安心です。
「海外旅行ではお金を払って安心を買う」というのも海外旅行の金言だと思うので、どちらを重視するかはその人次第でしょう。

私たちの場合は明らかに損をしたケースでしょうが、それでも個人的にはホテル送迎を利用してよかったと思っています。

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