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Mar
15
2007

アンヴァリッド(車窓から撮影)

2006年9月30日12:00
市内半日観光のバスは、エッフェル塔からサンジェルマンデプレ地区を通り、ノートルダム大聖堂のあるシテ島を通過して、再びオペラ地区へと向かいます。
そして最後は、おそらくH.I.S.と提携しているのであろう免税店で解散する予定になっていました。
ところが、モンマルトルの丘で出発が遅れるというトラブルがあったため、そこでの遅れが最後まで響き、結局、解散場所に到着できたのは、予定より30分遅れの12:30過ぎでした。

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半日観光の最後に大幅なタイムロス

しかも、それだけならまだしも、バス観光の途中にトイレ休憩がなかったため、解散前に女性陣(うちの妻も含む)がトイレに殺到し、一つしかない免税店のトイレの前に長蛇の列ができてしまったのです。
できるだけ買い物客を足止めしたい免税店側は、これ幸いとばかりに「トイレはどうぞここで」とか言い出す始末。
H.I.S.側も提携店の手前、なかなか解散の合図を出しません。
結局、特に買い物をするわけでもないのに、この免税店で大きなタイムロスをする羽目になってしまいました。

サントトリニテ教会(車窓から撮影)

こういうタイミングの女性用トイレが混雑するのはデフォルトですが、そんなに何分も長蛇の列に並ぶわけですから、それほど緊急を要するわけでもないのでしょうし、それならせめて解散してからトイレに行くとか、有料でも公衆トイレで用を足した方がはるかに賢明だと思うんですけどね。
とにかく旅行というのは限られた滞在時間をお金で買っているわけですから、こういうタイムロスだけは避けたいところです。

そういえば、トイレの話が出たのでついでですが、フランスの男子用トイレの小便器が、どこへ行っても床からものすごく高い位置に取り付けてあって驚愕しました。
小柄な日本人男性だと届かないんじゃないかと思ったりした次第です。
こういうところにも異国を感じることができますね。

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