2006年9月30日14:45
いよいよ憧れの地ロンシャンに足を踏み入れます。
ロンシャン競馬場の入場門前で簡単な手荷物検査を受け、競馬場の中に入りました。
中に入ると、あちこちが凱旋門賞の青と黄色の旗で飾られていて、とてもきれいです。
東京競馬場はロンシャンを模して造られたそうですが、構造は似ていても、東京競馬場よりこぢんまりとしていました。
ロンシャン競馬場に入るとすぐ左手に、お土産売り場がありました。
日本のターフィーショップほどではありませんが、思っていたよりも品揃えは豊富で、パンフレット、Tシャツ、財布、ボールペン、キーホルダー、マグカップ、灰皿などを買いました。
ユーロが強いのもありますが、値段は少々高めです。
それから私たちは馬場の方へ向かい、コースやらゴール板やらスタンドやらを確認しておきました。
この日の競馬場内は閑散としていて、ちょうど重賞のない土曜日の競馬場のような雰囲気でした。
もう一つ、この日の大きな目的は、凱旋門賞当日の前売り入場券を買うことでした。
当日は入場券を買うのに行列ができるかもしれませんし、せっかく下見に来ているわけですから、ついでに前売り券を買っておこうと思ったのです。
インフォメーションへ行き、「Where can I buy the tickets for tomorrow?」とかノートに書いて筆談。そしたら、そのままそこで買えました。
そんなこんなで競馬場をうろうろしていると、偶然にも目の前に池江敏行調教助手を発見。
特に忙しそうというわけでもなく、競馬場の中をぶらぶらしているという感じだったので、お願いして一緒に写真を撮らせていただきました。
この日は、ディープインパクトの帯同馬としてやってきたピカレスクコートが出走しますが、この後も観光スケジュールが詰まっていたため、レース観戦はせずにロンシャン競馬場をあとにしました。
貴重な滞在時間を犠牲にしての前日訪問でしたが、凱旋門賞当日の動きを考えると、この日の下見はなかなか収穫が多かったと思います。
当日スムーズに動きたいなら、やっぱり下見はしておいた方がいいですね。
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