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May
24
2007

旅の指さし会話帳はパリの必需品

海外旅行で一番の心配事は、何と言っても言葉だと思います。
私たちも、英語ならまだなんとか単語くらいは聞き取ったり筆談したりも可能ですが、フランス語はほとんど読めませんし、発音もまったくわからないので聞き取るのも無理です。
こちらがなんとか片言で話しても、日本人の発音では通じないという話も聞いていたので、会話本は必需品でした。
そして実際、旅の指さし会話帳は、フランスで一騎当千の働きをしてくれました。

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鞄に入れておくだけで安心感がまったく違う

旅の指さし会話帳〈17〉フランス旅の指さし会話帳〈17〉フランス
フランスに行って実感しましたが、何だかんだ言っても日本の中学校・高校での英語教育の影響力は偉大です。
例えば「Exit」「Room」「Chicken」とか英語表記なら誰でもわかるような言葉が、「Sortie」「Salle」「Poulet」とかに変わった瞬間、何を表しているのか分からなくなってしまうのです。
そして、フランスという国は、予想していた以上に英語表記を見かけません。
こうした日常的なフランス語すら理解できないのですから、会話帳は街歩きの必需品です。
同時に、いかに日本人が英語以外の外国語に弱いのか痛感してきました。

また、旅の指さし会話帳が最も役に立ったのはレストランで注文する時です。
フランス語のメニューはちんぷんかんぷんですが、食材や調理法がわかればイメージもしやすくなります。
この本があれば、必要な箇所を相手に見せて指さしながら聞けるので、お店の人ともコミュニケーションがとりやすく、絵もかわいらしいのでフランス人のギャルソンも面白がっていました。

持っているだけで何かと心強いので、滞在中は必ず鞄に入れて持ち歩いていました。
実際、ノートとペンと旅の指さし会話帳さえあれば、案外何とかなってしまうものです。
今回の旅行で、旅の指さし会話帳は、私の海外旅行の必需品になりました。

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