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Jul
30
2007

サンジェルマンデプレの老舗レ・ドゥ・マゴ

2006年10月2日16:00
パリと言えば、カフェ。
パリジャン・パリジェンヌにとって、行きつけのカフェは自分の部屋同然と言われるほどに、カフェはパリの生活の一部です。
シャンゼリゼ通りのフーケなど、老舗カフェはそれだけで雰囲気がありますし、モンマルトルのカフェ・デ・ドゥ・ムーランなど、モダンなカフェもお洒落です。
そんなわけで、パリに来たからにはカフェでカフェオレとか飲んじゃったりする気も満タンクだったのですが、結局この日まで一度もカフェに寄ることなく過ごしてしまいました。

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Jul
26
2007

サントシャペルの光の世界は必見

2006年10月2日15:20
コンシェルジュリーを見学した後は、そのすぐ隣にあるサントシャペルへと移動です。
今回のパリ旅行で最も印象に残ったのが、このサントシャペルかもしれません。
ガイドブックなどを見ると、凱旋門やエッフェル塔、ルーヴル美術館やノートルダム大聖堂に比べてどうしても扱いが小さくなってしまうのはやむをえないところですが、初めて見学した時の衝撃という意味では、サントシャペルは他の群を抜いています。

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Jul
19
2007

ビバ!大人買い

「ベルサイユのばら」は、シュクルが初めて読んだ長編漫画です。
それまで他愛のない四コマ漫画しか読んだことのなかった小学生の子どもにとって、「ベルばら」のめくるめく世界は衝撃的でした。
今回のフランス旅行にあたり、久しぶりに読み直してみようと思って実家に探しにいったのですが、倉庫の中で行方不明となっていたので、捜索を断念し、Amazonで「完全版」を第8巻まで大人買いしました(9巻は新しく書き加えたもので、絵柄も当時と著しく変わっているので外しました)。

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Jul
14
2007

セーヌに聳え立つギロチンの待合室

2006年10月2日14:30
私たちはルーヴルを去り、次に向かうのはシテ島です。
Pyramides駅から乗り慣れたメトロ7番線に乗り込み、Pont Neuf駅まで移動しました。
Pont Neuf駅でメトロを降りると、そこからシテ島までは徒歩で移動です。「新しい橋」という名前とは裏腹にパリ最古の橋となったポンヌフ橋をてくてくと渡り、セーヌ川や周囲の建物を見ながら、まずはコンシェルジュリーに向かいました。

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Jul
12
2007

ルーブルの展示室の天井ルーヴル美術館の公式サイトには、Atlasという所蔵作品のデータベースがあります。
このデータベースは、ルーブル美術館の展示作品3万点の学芸員による作品情報や、作品の展示場所(←重要)を検索できるスグレモノです。
ところが、残念なことに使用言語がフランス語なんですね。
英語ならまだ何となく読めますが、さすがにフランス語だとさっぱりです。
しかも、日本語ホームページを探してみても、日本語操作ガイドがどこにも見当たりません。
それでも使い方そのものは普通の検索エンジンとそう変わらないでしょうから、試行錯誤で使ってみたんですが、「モナリザ」とか検索しても、「0 œuvre trouvée.(0の作品が見つかりました)」と追い返される始末。
当然のことながら、検索キーワードはフランス語で入力しないといけないわけです。
...面倒くせー。

そんなわけで、フランス語の分からない私にはあまりにも敷居が高く、ルーヴルに行く前は、ほとんど利用することがありませんでした。
しかし、こないだ妻がルーヴル美女くらべの記事を書いた折、せっかくだから作品のインデックスでも調べてあげようと思い、再びアクセスしてみたんですが、使い方のコツがわかると案外簡単に作品まで辿り着けます。
しかも、使えるようになると、めちゃめちゃ便利です。

そんなわけで、パリ旅行記ルーヴル編の締めくくりとして、今回はこのAtlasの使い方を簡単に紹介したいと思います。

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Jul
11
2007

一日で鑑賞するルーヴル美術館一日で鑑賞するルーヴル美術館
「ルーヴル美術館は広い・でかい・一日じゃムリ」という話は何度も聞いていたので、一冊ガイドブックらしきものを買おうと思い、タイトルと装丁を見て購入しました。
しかし、掲載作品はややマニアックで、私たちが期待していたような、ルーヴル収蔵のビッグネームを効率的に鑑賞するための手引書といった内容ではありませんでした。
オールカラーで写真はきれいですし、作品解説もそれなりに面白いので、帰国してから読み物として読み直すと興味深く、再び足を運びたくなります。そういう意味では、ルーヴル美術館リピーター向けの一冊と言えるでしょう。

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Jul
07
2007

ルーブルの逆さピラミッド

2006年10月2日12:35
ルーヴル美術館の地下にはカルーゼル・デュ・ルーヴルと呼ばれるアーケードがあります。
ここにはミュージアムショップはもちろんのこと、ヴァージン・メガストアやロクシタンなどのショップ、キャラクターグッズを扱う店、ブックストア、さらにはフードコートなどがあり、いっぱしのショッピングモールになっています。
また、このカルーゼル・デュ・ルーヴル内では、パリ・コレなどの大きなイベントが催されることもあるようです。

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Jul
04
2007

グランド・オダリスク

2006年10月2日12:10
シュクルは絵画鑑賞が大好きです。
いろいろ好きですが、中でも一番好きなのは、美しい女の人の絵です。
もちろん、ルーヴルでも、お目当ては美女たちの絵でした。
そこで、はたしてルーヴルのナンバーワン美女は誰か?
今回はこのテーマで、ルーヴルの美女比べをしてみようと思います。
ちなみに、今回の美女比べは絵画のみを対象にしていますので、ミロのヴィーナスなどの彫刻は除外しています。

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Jul
01
2007

4m×3mの絵が24枚もあります

2006年10月2日11:45
リシュリュー翼はオランダ・フランドルの絵画が堪能できるエリアですが、その中でもルーベンスホールは特に豪壮華麗と言えます。
ルーベンスは、各国宮廷を忙しく行き来しながら、画家としても外交官としても大活躍した人ですが、リュクサンブール宮殿に飾るために、ルイ13世の母である皇太后マリー・ド・メディシスの生涯を壁画にしてほしいという注文を受け、24枚の連作を完成させました。
ここには、その連作がずらっと並び、どれもが大作なので、その壮観さに圧倒されます。

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