Home / フランス旅行記 / パリでタクシーに乗ってみた

Aug
20
2007

オルセー美術館

2006年10月2日17:40
メトロ6号線に乗ってホテルに戻ると、時刻は17:30を少し過ぎたところ。
この日はパリ最後の夜ということで、レストランでディナーの予約を入れていました。
それなりにドレスアップして行くのでメトロは少し場違いな感じもあり、安全も考えてレストランまではタクシーで行くことにしました。
ホテルのフロントでレストランまでの所要時間を訊ね、それに合わせてタクシーを呼んでもらいました。

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パリのタクシーの乗り方

私たちは結局一度も流しのタクシーには乗らなかったのですが、パリにはあちこちにタクシー乗り場があるので、そこで待ってタクシーを拾うのが一般的なようです。
防犯上の理由で助手席には客を乗せないのが基本なので、4人で乗る場合には運転手と交渉が必要です。

目的地は紙に書いた住所を見せるのが一番早いです。
私は目的地周辺の地図も持っていたので、最初はそれを見せて説明したのですが、それだと今一つピンと来ないようで、アドレスを見せたらすぐにわかってくれました。
住所さえわかれば、あとは運転手の方で道路地図などを調べてくれるので、目的地やホテルの住所は事前にメモしておきましょう。

朝と夕方は道路が渋滞するので、できるだけタクシーに乗るのを避けた方が無難です。
どうしてもこの時間帯に乗るのなら、10ユーロくらい割高になるのは覚悟しましょう。

タクシーに乗る時は小銭を用意しておきましょう。
大きなお金だと露骨に嫌な顔をされたり、お釣りを返してくれないこともあるようです。
ただ、ある程度の端数であれば、お釣りを受け取らずにチップとして渡すと、運転手も喜んでくれます。
また、大きいお金しかない場合は、用意しなかったこっちが悪いのだと諦めて、端数を少し多めに繰り上げてお釣りを要求すれば、トラブルを避けられると思います。

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