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Aug
25
2007

レストラン1728へ

2006年10月2日19:00
私たちが予約したレストランは、「1728」という創作フレンチの店です。
妻が「絶対におしゃれなレストランでドレスアップしてディナーがしたい」と言ってきかないので、ネットでいくつかのレストランをリストアップし、日本で予約を入れておきました。
とはいえ、私たちはフランス語も英語も満足には話せませんので、自分で直接予約したわけではなく、H.I.S.に相談して予約を入れてもらいました。
別途手数料が1,000円かかりましたが、自分たちでやるのは無理があったので、ここは確実に頼んでみて正解だったと思います。

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ロココの香りあふれるレストラン

店内の従業員はほとんどが若い東洋人で、見た目は日本人のようですが日本語はまったく通じず、中国系の感じです。
私たちが日本人の旅行者とわかると、英語を話せるスタッフが私たちのテーブル担当になりました。まさしく「アジアン・ビューティー」という印象の、綺麗で感じのよい女性でした。

店内は、全体にロココ調の、非常に凝った室内装飾で、さしずめどこかの貴族の館の一室という感じです。
といっても、三ツ星レストランのような堅苦しい感じは全然なく、内装は豪華でも、雰囲気はカジュアルといったところです。
私はテーブルマナーもほとんど知りませんが、それでもまったくノープロブレムでした。
部屋にはそれぞれ名前がついており、私たちの部屋は「ポンパドール夫人の間」という名でした。
個室ではなく、テーブルは4つありました。

レストラン1728の豪華な調度

ただでさえロココ大好きの妻ですから、このレストランの雰囲気がすっかり気に入ったようで、午後のぐったり状態が嘘のようにハイテンションになっていました。
私たちは予約時間よりも早めに着いたので、他のお客さんが来る前に、写真を撮ってもらったり、豪奢なシャンデリアや見事なタペストリーなどをじっくり鑑賞したりしました。

レストランの様子はホームページの「VIRTUAL VISIT」でも詳しく見ることができます(少々重いのが難点ですが)。

食べた料理については次回の記事で→世界の頂点でガンダーラを叫ぶ

Restaurant 1728
8, rue d'Anjou 75008
アクセス メトロ14号線Madeleine駅からアンジュー通りへ徒歩5分
Restaurant 1728のホームページ(英語)

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