Home / フランス旅行記 / 最後の砦シャルル・ド・ゴール空港

Sep
05
2007

シャルル・ド・ゴール空港前にパトカーがいました

2006年10月3日9:00
長いようで短かったパリでの滞在も、いよいよこの日が帰国の日です。
飛行機が夕方パリ発の便であれば、午前中に最後の観光もできたのですが、残念ながら13:15発の便だったので、この日は帰国するだけの一日となりました。
H.I.S.の送迎バスが9:30に来るということで、9:00にホテルのロビーに集合です。
ホテルのチェックアウトは鍵を返すだけで簡単なものでした。お世話になったオーナーさんにお礼を言い、一緒に記念写真を撮って、ラ・ドゥムールを去りました。

- スポンサードリンク -

送迎バスで空港へ

送迎バスは行きと同じようにあちこちのホテルで帰国客を拾い、空港までの間にバスの中で帰国手続の説明を受けました。

シャルル・ド・ゴール空港は非常に複雑なつくりをしていて、今以てどんな構造をしていたのか把握できていません。
私たちが乗るエールフランス直行便の場合は、出国手続までH.I.S.の現地係員がフォローしてくれましたが、乗継便利用の場合は独力で出国手続をしなければならないようだったので、やはり直行便にしておいてよかったと思いました。
乗継空港に着いてからの動きも不安ですしね。

エールフランスの荷物検査はけっこう厳しく、まず一人20kgの重量制限(エコノミーの場合)に引っかかってその場でスーツケースを広げて荷物整理をしていた人がけっこういましたし、超過料金は1kgにつき約4,500円と高額です。
ボディチェックも安全ピンやブーツの金具などで引っかかっていたので注意しましょう。

免税店で買い物

私たちは第2ターミナル2Fからの出発でしたが、ここは免税店やお土産店なども充実していて、いくつかお土産も買い足しました。
ただし、同時期にパリを訪れた知人の話では、ほとんど免税店のないターミナルを利用する空港会社もあるようなので、エールフランス以外の場合は、空港でのお土産をあまりあてにしない方が無難です。

シャルル・ド・ゴール空港内は、さすがにヨーロッパの空港らしく、喫煙スペースがありませんでした。
成田の場合は空港内で喫煙できたので約15時間の禁煙で済みましたが、帰国時は18時間くらい禁煙を余儀なくされるので、喫煙者の人はつらいと思います。
私は日本から用意してきたニコレットでなんとか乗り切りました。
【後日談】 喫煙できました→シャルル・ド・ゴール空港で帰国待ち

- スポンサードリンク -

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

Comments:0

Comment Form

コメントは管理人の承認後に公開されます。

Information
  • twitter
  • rss
  • はてなブックマーク
  • Instagram
カテゴリー
タグクラウド
記事への反応

back to top