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Sep
09
2007

機内から見た朝焼け

2006年10月3日13:15
こうしていよいよパリを去る時間がやってきました。
出発前は4泊6日で妥当なところだろうと思っていましたが、パリのスケールの前ではまったく時間が足りず、正直5泊7日にすればよかったと後悔しました。
まあ、帰国の時にそう思えるのは、充実した旅行だったということの裏返しかもしれません。
そして、私たちを乗せたAF276便は、定刻通りパリを飛び立ちました。

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帰りは夜間飛行

行きの飛行機は地球の自転の関係で13時間ずっと昼でしたが、帰りの飛行機はすぐに夜間飛行になりました。
妻はいつものようにさっさと寝てしまい、私は往路の教訓からマリオカートはせずに機内の映画を見ていました。
放映していたのは「リンダリンダリンダ」でしたが、見始めたら意外にもはまってしまい、3回も繰り返して見てしまいました。
80年代バンドブーム×学園祭という配合は、いかにもあの時代を象徴していてノスタルジックでした。

成田空港に到着

こうして長いフライトを経て、10月4日の8:00、再び成田空港に到着。
「日本に帰ってきた」という感慨よりも、「これでタバコが吸える」という思いの方が先に来てしまうのは、ヘビースモーカーの悲しさでしょう。

こうして私たちのフランス旅行は終了しました。
重い荷物を宅配便で送り、各方面に無事帰国のメールを打ち、120円のコーラを飲んで一息つくと、「お家に帰るまでが遠足です」と気を引き締めて、自宅までの帰路についたのでした。

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