Home / フランス旅行記 / 好評だったパリのお土産ベスト10

Sep
12
2007

パリのお土産海外旅行に行った時のお土産選びは、旅行の楽しみの一つだと思います。
ただ、こちらは安くはない旅行代金を支払って、貴重な滞在時間を「買っている」以上、お土産探しにそれほど時間を費やしていられないのも正直なところです。
できるだけ少ない時間で効率的にお土産選びをするには、出発前にある程度イメージを固めたり、どこでどういうお土産が買えるのか、あらかじめリサーチしておくといいでしょう。
今回は、私たちが買ったパリのおみやげの中から、人気だったものをベスト10形式で紹介します。
皆さんのおみやげ選びの参考にどうぞ。

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10位 チョコレート

まあ、海外旅行の定番土産として。
私たちが買ったのは、マルキーズ・ティーチョコ。
見た目がお洒落だったのが購入の決め手です。
味の方は、海外のチョコレートの常として、ものすごく甘いのですが、中には紅茶のリーフが入っていて、けっこう好評でした。
チョコレートは現地で買うとかさばるので、日本で注文できるお土産代行サービスを利用しました。
シャルル・ド・ゴール空港の免税店で、同じものが売っていたので、まあ、OKでしょう。笑。
【参考】 マルキーズ・ティーチョコ

9位 ゴブラン織りっぽいポーチ

ゴブラン織りっぽいポーチゴブラン織りのような猫の模様のポーチです。
義母は妻以上の猫好きで、猫の物さえあげておけば間違いないと言って、モンマルトルの土産物屋で見つけた瞬間、秒速で決定。
あとは、選外になりましたが、シャルル・ド・ゴール空港でマリー・アントワネットの肖像がプリントされたピルケースも購入しました。
義母は以前、妻と海外旅行に行った時、行きの成田で猫のブローチやらキーホルダーやら人形やら、こまごまとしたお土産を大量に買っていたというエピソードを聞いていたので、こうした小間物類も間違いがありません。
こういう人がいると、お土産選びはスムーズです。笑。

8位 フランスパンのボールペン

フランスパンのボールペンリヴォリー通りの土産物屋を物色している時に発見し、面白いので10本ほど購入。
「フランスといえばフランスパンだから」というネタのつもりだったのですが、1本4ユーロくらいしたと思うので、帰国してから冷静に考えてみると、ネタにしては高価な買い物をしたものです。
ただ、不幸中の幸いというか、配った人たちにはなかなか好評だったので、「無駄な買い物にならなくてよかった」と、正直ほっとしました。

7位 絵はがき

カルーゼルのショップにてお土産に1枚ずつ絵はがきを付けようと思い、ルーブル美術館のカルーゼルや、リヴォリー通りの土産物屋でまとめて購入。
記事の方でも書きましたが、カルーゼルでは1枚1ユーロだったのに対して、リヴォリーの土産物屋では13枚1ユーロ。
リヴォリーで買った方は、いかにも「土産物屋で売っています」的な絵はがきなのですが、「どれでも好きなのどうぞ」と配ったら、意外にもリヴォリーで買った方が人気だったりするので面白いものです。
モンマルトルの土産物屋にも、安い絵はがきが豊富にありました。
【参考】カルーゼル・デュ・ルーヴル

6位 パリで撮った風景写真

これも人気だった1枚私たちはパリで600枚くらい写真を撮り、その中から350枚くらい現像してアルバムにまとめました。
で、そのアルバムをいろいろな人に見せたわけですが、例えば「ノートルダムのバラ窓の写真が欲しい」とか「エッフェル塔の写真が欲しい」とか「凱旋門賞の直線の写真が欲しい」とか、たくさんの人から焼き増しをせがまれました。
パリの風景写真はそれだけで絵はがきみたいなものですから、お土産の一つと言えるかもしれません。

5位 レピキュリアンローズジャム

レピキュリアンローズジャムお土産代行サービスのサイトを見ている時に、妻が自分のためにと言って注文。
ただ、3瓶セットなので、追加のフランス土産としておすそわけしたりできて、これが意外と便利でした。
手元に残った妻の分は、ヨーグルトにかけてかぷかぷかぷとあっという間に完食。
「すごく美味しいから、また注文したい」と言っていましたが、それはお土産代行じゃなくて通販ですよね?
【参考】レピキュリアンローズジャム

4位 リモージュ焼きのコーヒーカップ

リモージュ焼きのコーヒーカップ我が家の両親のためにペアで購入。
ちゃんとしたアンティーク・ショップで買ったものではないので、いわゆるお土産品だと思いますが、れっきとしたリモージュ焼きだとは思います。
あとは、ホテルの朝食に付いていたお洒落な包装の角砂糖をこっそり拝借し、それを5個ほど付けて。
ただ、予算の関係でデミタスカップくらいの大きさのものしか買えず。(T_T)
「普段使い用には小さすぎるよな」と思っていたのですが、その後、実家に帰ったら、角砂糖とともにショウケースに入れて飾ってありました。
なるほど、こういう方法もあるかと。

3位 凱旋門賞グッズ

ロンシャン競馬場のおみやげ今回のフランス旅行の最大の目的は、凱旋門賞観戦だったので、言うまでもなく凱旋門賞グッズを買ってきました。
もちろん、このお土産は競馬ファンの友人には大好評でしたが、競馬に興味がない人には嬉しくもなんともないでしょうから、このランキングに落ち着きました。
ですが、実際のところ、マグカップ、Tシャツ、キーホルダー、灰皿など、洒落たデザインのグッズも多く、競馬ファンでなくとも意外とウケがいいのではないかと思います。
記事の方でも書きましたが、ロンシャン競馬場の売店は思っていたより品揃えが豊富だったので、けっこう悩み応えがあったのは嬉しい誤算でした。
凱旋門賞のレーシングプログラムや当日のスポーツ新聞は、競馬ファン限定でしょうけど、あげた人にはみな好評でした。
【参考】ロンシャン競馬場へのアクセス

2位 ワイン

フランス土産の王道と言えばワインです。
ただ、川島なお美でもなんでもない人間にとって、何がいいワインで何がよくないワインなのかなんてわかりません。
そのため、フランスに行ったからにはワインとか思われると、これが結構プレッシャーになったりします。
しかも、ワインは重くてかさばる上に、機内持ち込みの手続きも大変で、かなり旅行者泣かせの代物です。
こんな時にこそ活躍するのがお土産代行サービスでしょう。
帰りの空港で、大量のワインらしき袋を持っている人たちも見かけましたが、積み込める荷物の重量には制限がありますし、機内に持ち込むにしても重いしかさばるし他の添乗客の迷惑にもなるしと不便が多いので、お土産代行サービスは重宝しました。
私たちが買ったのはシャトーワインマリアージュというラングドック産ロゼワインです。
シャガールの絵がラベルになっているお洒落なボトルで見栄えがしますし、今回の旅行は新婚旅行を兼ねていたこともあって、「マリアージュ(結婚)」という名前もぴったりでした。
実家に帰った時、少し飲ませてもらいましたが、飲みやすくて美味しいので、ワインにこれといった拘りがない場合にはおすすめです。
【参考】 シャトーワインマリアージュ

1位 ロンシャンの財布

ロンシャンの財布今回のフランス旅行のお土産の中で、これは会心だったと自画自賛しているのは、ロンシャン(LONGCHAMP)の財布です。
わざわざ餞別をくれた友人のために購入しました。
その友人が言うには、「人から財布をもらうと金運が上がる」のだそうです。
ロンシャンは1948年に創立したフランスのバッグブランドで、品質は確かですし、日本では取り扱っている店も少ないので、さりげないフランス土産にはぴったりだと思います。
ルイ・ヴィトンやエルメスに比べれば、値段も手ごろですし。
なにより、ロンシャン競馬場へ凱旋門賞を観戦しに行ったお土産にロンシャンの財布というのが気に入りました。
サントノレ通りには本店がありますし、フランスでは非常に支持率の高いブランドなので、プランタンやギャラリー・ラファイエットでも買えると思います。
シャルル・ド・ゴール空港ターミナル2F内のショッピングモールでも取り扱っていました。
パリジェンヌにも人気のブランドなので、プレゼントとしてもいいでしょう。
友人も気に入ってくれたようで、今でも大事に使ってくれています。
【参考】LONGCHAMP

【追記】
第2次パリ旅行のお土産特集もどうぞ。
パリで買ったお気に入りのもの - ゆめのりょけん

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