Home / Archives / 2007年10月

Oct
22
2007

ベルばら入浴剤4種セット(この記事はシュクルが執筆したものです。)
旅先ではあちこちの観光名所を回り、たくさん歩くので、ゆっくりお風呂につかって疲れを癒したいですよね。
でも、海外のホテルでは浴槽があっても浅いので、日本にいる時のような「お風呂につかる」感はなかなか味わえません。
そんな時、おすすめなのが、入浴剤です。
海外の浅い浴槽でも、入浴剤を入れて浸かれば温泉気分。
足湯だけでもかなり疲れがとれますよ。

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Oct
19
2007

マルチボルテージトラベルポット

海外旅行では水道水(生水)は避けたほうが無難です。
衛生状態のよくない地域では、水を通じて病気が感染する可能性が高いので、決して生水を飲んではいけません。
また、日本の水はほとんど軟水ですが、ヨーロッパなどの海外では硬水の所が多いので、硬水に不慣れな人が飲用すると下痢を起こすことがあります。
ですから、海外の旅先で水を飲む時は、ミネラルウォーターか、一度煮沸した水を飲むのが鉄則です。

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Oct
18
2007

愛用のクレイツマイナスイオンドライヤー(この記事はシュクルが執筆したものです。)
女性にとって、旅行先で無いと困るものの一つがドライヤーではないでしょうか。
パリ旅行では、ホテルにドライヤーがついているということだったので、持って行きませんでしたが、持っていくなら変圧器なしで使えるドライヤーがあると便利です。

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Oct
17
2007

Panasonic Lumix DMC-FX7Panasonic Lumix DMC-FX7は2004~2005年のベストセラー。
週刊アスキーで絶賛されていたのを鮮烈に覚えていて、フランス旅行前にヤフオクで購入しました(落札価格15000円くらい)。
初めて手に入れたコンパクトデジカメでしたが、結論から言うと買って大正解。
いわゆる「お散歩カメラ」という感じで、常に持ち歩いてはあちこちの景色やスナップを撮りまくり、非常に重宝しました。
デジカメの良いところは、その場で出来栄えを確認できるので、失敗を恐れず撮れるところと、大容量の記録媒体さえあれば、枚数を気にせず撮れるところでしょう。
仮に容量が足りなくなっても、気に入らない写真を削除すればまたスペースを作れますから、旅の途中でフィルムがなくなって、後半の写真がほとんどないという悲劇もなくなります。

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Oct
16
2007

カシムラ海外用変圧器全世界対応用TI-100トラベルグッズ売り場に行くと、スーツケースやパスポートケースなどと並んで必ず置いてあるのが変圧器。
海外では日本と電圧規格が違うので、日本用の電化製品を使う場合は、変圧器が必要になります。
私も変圧器は海外旅行の必需品だろうと思い、スーツケースをレンタルした際、変圧器も一緒にレンタルしました。
レンタル料金は一旅行単位で1000円でしたし、いざという時に困ったら大変ですから、軽い保険のつもりでした。

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Oct
13
2007

このバッグにはすごい秘密が!(この記事はシュクルが執筆したものです。)
パリに限らず、海外旅行ではスリが付きものです。
海外のスリには長い歴史と伝統があり、組合のように組織化され、それぞれが職人として、ガードの甘い観光客を狙っています。
特に治安のいい日本でのんびり暮らしている日本人は、スリにとっては絶好のカモらしいので、海外に行ったらスリに遭うことが前提というくらいの構えが必要です。
私はいつもショルダーバッグを抱えるように持っていましたが、今回はすばらしいスリ対策を考案したので、それを紹介したいと思います。

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Oct
12
2007

フェールラーベン チケットホルダーもはや言い古された表現ですが、海外においてパスポートは命の次に大切なものです。
ネットでパスポート紛失の体験談を読むと、多くの場合がバッグの中に入れていたりウエストポーチに入れていたりして、スリやひったくりの巻き添えとなってパスポートを失うケースが多いようです。
おそらく、パスポートの提示を求められた時に面倒だとか、服の関係で身に着けるのは嫌だということで、安易にカバンの中に入れてしまうのでしょうが、これではやはり脇が甘いと言われても仕方ないでしょう。
パスポートは他の荷物と一緒にしない。とりあえず、これが鉄則だと思います。

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Oct
10
2007

この鞄の中にデジタル一眼レフが入っています海外旅行の街歩きには、斜めがけできるショルダーバッグが最適です。
肩から掛けるので両手が空きますし、リュックやデイバッグのようにわざわざカバンを外さなくても荷物が取り出せます。
リュックを背負っていると後ろが見えないので、スリにこっそり開けられる危険がありますし、ウエストポーチはスリの格好の的になりやすいと聞きます。
もちろんショルダーバッグだから安心ということではないですが、荷物の取り出しやすさやスリ対策を考えると、やはりショルダーバッグが一番便利ではないかと思います。

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Oct
07
2007

コムサのキャリーバッグコムサイズムにて、旅行用のキャリーバッグを買ってきました。
購入したのは、黒のモノトーンのソフトキャリーバッグ。
価格は1500円前後と激安。
大きさはSサイズ(横305×奥行150×縦435)で、3辺の和が84cmですから、ほとんどの航空会社で機内持ち込み可能だと思います。
Mサイズ(横350×奥行180×縦510)だと、計算上は104cmですが、実寸サイズで機内持ち込みが断られることがあると聞いたので。
ちなみにLサイズ(横385×奥行210×縦610)だと、120.5cmでほぼアウトですね。

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Oct
01
2007

後悔しないスーツケースの選び方

旅行の荷物はできるだけ少なくするのが基本です。
私の場合、小さい頃から旅行の荷物を少なくする習慣が身に着いているので、機内持ち込みサイズのキャリーバッグでも4~5泊くらいの旅行は平気で過ごせます。
ところが、うちの奥さんは、4泊5日の旅行なら5日とも違う服を着ないと気が済まない人なので、荷物を減らすという発想が最初からなく、黙っていると、どこかに引っ越すのかと思うほどの大荷物になってしまいます。
そんなわけで、妻の場合、海外旅行では断然スーツケース派だそうです。
確かに、一定量以上の荷物がある場合、大容量で持ち運び設計に優れたスーツケースは便利です。
小さな旅行カバンにぎゅうぎゅうに荷物を詰め込んだり、中途半端なバッグをいくつも持っていくくらいなら、素直にスーツケースを使う方が賢いでしょう。
今回はそんなスーツケースについて考察していこうと思います。

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