トラベルグッズ売り場に行くと、スーツケースやパスポートケースなどと並んで必ず置いてあるのが変圧器。
海外では日本と電圧規格が違うので、日本用の電化製品を使う場合は、変圧器が必要になります。
私も変圧器は海外旅行の必需品だろうと思い、スーツケースをレンタルした際、変圧器も一緒にレンタルしました。
レンタル料金は一旅行単位で1000円でしたし、いざという時に困ったら大変ですから、軽い保険のつもりでした。
ところが、変圧器というのは見かけによらず重いんですね(店頭で見かけたら、ぜひ手にとってみてください)。
しかも、私たちがレンタルで借りた変圧器は、見た目から一昔前の変圧器だったので、なおさら大きくて重いものでした。
そして、この変圧器、思った以上に使う機会がないのです。
実際、私たちは一度も使う機会がありませんでした。
重くてかさばる荷物だったのにがっかりです。
海外旅行で使いそうな電化製品を調べてみた
そこで、海外旅行で使いそうな電化製品をちょっと調べてみました。
充電器やアダプターをよく見て、「INPUT 100-240V」と表記されていれば、そのまま全世界で使えるタイプです。
デジタルカメラ
私が確認したデジカメ(LUMIX/Cyber-shot/EOS Kiss)はすべて「INPUT 100-240V」の充電器でしたから、ほとんどのデジカメで変圧器は不要でしょう。
LUMIXやCyber-shotのマニュアルを読んだら、「変圧器を使うと故障の原因になります」とまで書いてありました。
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携帯電話
フランス旅行の当時に使っていたFOMA ACアダプター01は日本専用でしたが、携帯電話は成田でレンタルだったので、海外で使える充電器が付属していました。
現在使っているFOMA ACアダプター02は「INPUT 100-240V」なのでそのまま使えます。
ノートPC
手持ちのVAIOのアダプターを確認したところ、「INPUT 100-240V」だったので、おそらく他のノートPCも変圧器不要だと思います。
今回の旅行では持っていきませんでしたが。
シェーバー
出発前にフル充電しておけば、一週間くらいの海外旅行なら再充電すら不要でしょう。
私の場合、仮に充電が必要だったとしても、手持ちのシェーバー(BRAUN Flex XPS)は電圧自動切換で変圧器不要でした。
ドライヤー
ホテルの部屋にあると聞いていたので持っていきませんでした。
仮になくても、妻愛用のクレイツ・イオンヘアドライヤーは「100-130V」と「220-240V」を手動で切り替えできるタイプでした。
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電気ポット
持っていきませんでしたが、持っていくと便利だと思います。
これは品物によりますが、コンパクトな海外旅行用電気ポットが3000円前後で売られているので、それを持っていけば変圧器は不要です。
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ニンテンドーDS
日本専用で変圧器が必要ですが、出発前にフル充電しておいたので、バッテリー切れはありませんでした。
また、海外使用できるDS Lite用アダプターを楽天市場で見つけました(680円)。
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iPod
持っていないのでよく分かりませんが、AC100-240V対応のアダプターがAmazonでたくさん売っていました。
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まとめ
というわけで、一週間くらいの海外旅行だと変圧器はほとんど必要ないようです。
重くてかさばる変圧器を持っていく前に、手持ちの電化製品の対応電圧をちゃんと確認すべきですね。
今は意外と海外でも使用可能なものが多いので、購入時にワールドワイドかどうかをチェックして揃えるのも一つの手と言えるでしょう。
ちなみに、変圧器はまったく使いませんでしたが、コンセント変換プラグは大活躍でした。
海外は日本とコンセントの形が違うので、コンセント変換プラグは必ず用意しましょう。
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