Home / 旅の相棒 / 初心者ゆえにデジカメは必需品

Oct
17
2007

Panasonic Lumix DMC-FX7Panasonic Lumix DMC-FX7は2004~2005年のベストセラー。
週刊アスキーで絶賛されていたのを鮮烈に覚えていて、フランス旅行前にヤフオクで購入しました(落札価格15000円くらい)。
初めて手に入れたコンパクトデジカメでしたが、結論から言うと買って大正解。
いわゆる「お散歩カメラ」という感じで、常に持ち歩いてはあちこちの景色やスナップを撮りまくり、非常に重宝しました。
デジカメの良いところは、その場で出来栄えを確認できるので、失敗を恐れず撮れるところと、大容量の記録媒体さえあれば、枚数を気にせず撮れるところでしょう。
仮に容量が足りなくなっても、気に入らない写真を削除すればまたスペースを作れますから、旅の途中でフィルムがなくなって、後半の写真がほとんどないという悲劇もなくなります。

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Lumix DMC-FX7のボディはコンパクトでスタイリッシュ。限定カラーのパールホワイトを買ったのですが、ある意味カッコよく、ある意味カワイイ。中性的で男女問わずという印象です。
小型軽量のボディに対し、液晶モニターは大きくて明るい2.5インチ。
500万画素にヴィーナスエンジンIIを搭載し、レンズは泣く子も黙るライカのお墨付き。写真画質は鮮やかで申し分ありません。
そして、Lumix DMC-FX7の大ヒットを生み出した最大の要因が光学式手ブレ防止ジャイロ。「あゆはブレない、ブレたら負け」のキャッチ通り、これがかなり強力で、この機能のおかげで相当な数の写真が救われると思います。手ブレ防止機能を一度味わってしまうと、もう手放せなくなりますね。

ただし、大画面液晶モニターとヴィーナスエンジンIIの代償として、バッテリー消費が著しく激しいので、予備バッテリーは必須です。
調子に乗って撮っていると、数時間でバッテリーが切れることもざらなので、最低でも2個、欲を言えば4個は待ち歩きたいところでした。

カメラについて何の知識がなくても、構図を決めて、シャッターを押せば、あとはカメラが全部やってくれますし、多少危なっかしい手つきでも、強力な手ブレ補正がフォローしてくれますから、シーンに応じてモードを切り替えられるようになれば、どんなに機械オンチでも、満足の写真が撮れるでしょう。
まさに、いつでも簡単に何も考えずに綺麗に撮れるように作られた、初心者向きデジカメの決定版です。

機械オンチでデジカメに何の興味もなく、それまで「使い捨てカメラで十分」とか言ってた妻も、このLumixには大満足で、楽しそうにパシャパシャとシャッターを切っていました。
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