海外旅行では水道水(生水)は避けたほうが無難です。
衛生状態のよくない地域では、水を通じて病気が感染する可能性が高いので、決して生水を飲んではいけません。
また、日本の水はほとんど軟水ですが、ヨーロッパなどの海外では硬水の所が多いので、硬水に不慣れな人が飲用すると下痢を起こすことがあります。
ですから、海外の旅先で水を飲む時は、ミネラルウォーターか、一度煮沸した水を飲むのが鉄則です。
日本のホテルだと、部屋に電気ポットが付いていることが多いですが、海外だとポットのないホテルも多いようです(実際、私たちのパリのホテルもポットはありませんでした)。
フロントでお湯をもらうにしても、24時間でサービスしてくれることは少ないので、いつでももらえるわけでありません(もちろんホテルの程度にもよると思いますが)。
そういうわけで、海外旅行には電気ポットを持っていくと便利です。
ミネラルウォーターを切らした時にお湯を沸かしてお茶を飲んでもいいですし、カップラーメンやレトルト食品も食べられます。
衛生状態の悪い国だと、歯磨きやちょっとした洗い物にも生水は敬遠したいところですから、そんな時にも電気ポットは重宝するでしょう。
マルチボルテージトラベルポットは、重さ450gのコンパクトサイズで、これならスーツケースに入れてもかさばりません。
電圧切り替えスイッチがついているので、国内でも海外でも使えて変圧器不要。
最大0.4リットルを5分で沸かすハイパワーで、空焚き防止機能付き。
コップが2個付属するのも旅先では便利です。
3000円を払う価値は十分にあると思いますよ。
帰国したら職場などでお茶を飲むのに使ってもいいですね。
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