(この記事はシュクルが執筆したものです。)
旅先ではあちこちの観光名所を回り、たくさん歩くので、ゆっくりお風呂につかって疲れを癒したいですよね。
でも、海外のホテルでは浴槽があっても浅いので、日本にいる時のような「お風呂につかる」感はなかなか味わえません。
そんな時、おすすめなのが、入浴剤です。
海外の浅い浴槽でも、入浴剤を入れて浸かれば温泉気分。
足湯だけでもかなり疲れがとれますよ。
そして、先日ネットでたまたま見つけたのが、ベルサイユのばら入浴剤。
もちろん即買いしてしまいました。こんなの見つけたら、そりゃ、買いますよ。ベルばりあんですから、私。
とりあえず、4種類1包ずつのお試しセットがあったので、まずはそれを買ってみました。
まずはフェルゼン(タラソの湯)から。
「地中海の香り」ということですが、別に潮の匂いがするわけではなく、爽やかな香りです。
かなり大きな海塩の結晶が入っていて、つぶつぶしてますが、そのうちお湯に溶けてなくなります。きれいですよ。
これ、かなり汗が出ます。海塩のせいでしょうか。
次はアラン(発汗の湯)。
そもそもアランっていうのが「そうきたか!」という感じですが、こちらは硫黄の匂いがかすかにします。温泉気分満点。
発汗作用もばっちり。でも、フェルゼンの方が汗が出ます。キャラとは合わないけど。笑。
次は待ちきれずにアンドレ(潤いの湯)。
薔薇の香りで、こちらもつぶつぶが入っています。薔薇の香りにつつまれて、優雅な気分になること間違いなし。
でも、薔薇ってやっぱりオスカルとかアントワネットのイメージなんで、その二人の入浴剤も出してもらいたいなあ。
最後にジェローデル(とろみの湯)。
またこの人選が通っぽくていいですね。子どもの頃は「なんじゃ、この男は。急にしゃしゃり出ていい気になりやがって」という感じで、「身を引くことが愛の証」という意味もよくわかっていなかったのですが、今読み返してみると、いい男ですね、この人。
で、入浴剤は、これがすごい。ぬるぬるするんです。
最初はちょっとびっくりしますが、だんだんお湯に溶けてぬるぬる感はなくなって、お肌はつるつるになります。おもしろいですよ。
ヨーグルトの美味しそうな香りがします。
ああ、パリに行く時に持って行きたかったなあ。
これから旅行に行く人は、ベルばら入浴剤で旅の疲れを癒してみてはいかがでしょうか?
| Yahoo!ショッピング/入浴剤屋 ベルサイユのばら。もう説明するまでもないかもしれません。登場するや一気に火のついたこの入浴剤が、いよいよ入浴剤屋にも登場しました!「ベルサイユのばらコスメシリーズ」は、激動の時代を生きたマリー・アントワネット、オスカルのように気高く咲き誇り、女性であることを存分に楽しんでほしいという思いで開発した、大人の女性の毎日を応援する"可憐に戦う"コスメブランドです。 | |








