Home / 北海道旅行記 / 国道7号を北上する(新潟・山形編)

Nov
05
2007

ポッポ焼き(別名蒸気パン)2007年7月21日13:00
函館に向けて、新潟の自宅を出発したのは13:00。ここから青森まで、片道480kmの長距離ドライブの始まりです。
私は車の運転がそれほど嫌いでもないので、60km/hで8時間のドライブならと、けっこう気楽に考えていたのですが、いざ敢行してみると、それはそれは過酷なドライブでした。

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この日はあいにくの曇り空で、時おり小雨が混じる天気でした。
新潟から青森までは国道7号線を北上すればいいだけなので、道に迷う心配はほぼありません。
出発から1時間は通り慣れた道ですから楽勝で、前日にTSUTAYAで大量に借りてきたCDを聴きながら、快調に飛ばしていきます。
途中、道の駅・神林で休憩した折、妻の大好物であるポッポ焼きの屋台があり、もちろん妻は嬉々としてこれを購入して、それをパクつきながら海岸沿いへと出ます(「ポッポ焼きってなにそれおいしいの」という方はこちらの記事をどうぞ→ぽっぽ焼きはお祭りの味)。
村上市の北にある笹川流れは、夏なら絶好のロケーションが楽しめる海岸ですが、この日は雨が降っていたため、残念ながら鉛色の海でした。

そのまま海岸沿いの道路を進み、鼠ヶ関で山形県に入ります。
この時間帯はやや雨脚が強くなり、しかも傘をさしたおばちゃんが平気で道を横切ったりするので、ひやひやしながらの運転でした。
由良を通過すると国道7号は一度内陸に入り、鶴岡市・酒田市と庄内地方の二大都市を通過します。
この辺りの道路はバイパス道路が整備され、酒田市周辺でちょっとした渋滞には遭ったものの、基本的にはすいすいと運転できました。
意外にもあっさり山形を縦断し、秋田との県境付近にある道の駅・鳥海で二度目の休憩。
出発から4時間弱で走行距離は約180km。
まずまず順調なペースです。

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