Home > 北海道旅行記 > 函館市電でレトロな気分に浸る

函館市電530号2007年7月22日8:20
函館市内を走るチンチン電車、それが函館市電です。
パリではメトロにお世話になりましたが、同じような感覚で函館では市電にお世話になりました。
私が子どもの時は、新潟市内にもチンチン電車が走っていたような気がするのですが、車優先の流れの中で、今ではすっかり廃止されてしまいました。しかし、ここ函館ではまだまだ現役です。
見るだけで昭和の香りを感じるレトロな乗り物ですね。

函館市電ターフィー号函館市電は、函館どつく前・谷地頭~湯の川温泉を、函館市街を横断するように運行しています。
あまり見慣れない乗り物なので、最初は勝手が分からず少し戸惑いましたが、慣れてしまえばバスと同じです。
およそ5分おきに次々と電車が来るので、時刻表を気にしなくても、最寄りの停留所から飛び乗り感覚で利用することができます。
運賃は初乗り200円から距離によって変わりますが、600円の一日券を購入すれば、何度でも利用することができます。
一日券は市電の中でも購入できるので、3回以上市電に乗る予定があるなら、ぜひ利用したいところです。

市電の中にはターフィー号という車輌もあり、たまたまそれに乗れたりすると、競馬好きとしてはちょっと嬉しい気分になれます。

Comments:0

Comment Form

コメントは管理人の承認後に公開されます。

Trackbacks:0

TrackBack URL for this entry
http://www.searchlight-jp.com/mt/mt-tb.cgi/53
Listed below are links to weblogs that reference
函館市電でレトロな気分に浸る from ゆめのりょけん

Twitter Comments

Home > 北海道旅行記 > 函館市電でレトロな気分に浸る

タグクラウド

あわせて

このページのトップへ↑