2007年7月22日12:20
さて、もはや恒例になりつつある競馬場ごはんです。
今回は、函館競馬場内で屋台が出ていたカール・レイモンのソーセージを使ったホットドックと、ハセガワストアの名物やきとり弁当を食べました。
どちらも函館名物として有名ですね。
レイモンドックは焼きたてのソーセージが挟んであり、網で焼いた柔らかくジューシーなソーセージは、競馬場には不釣合いなほど高級な味でした。
一方のハセガワストアのやきとり弁当は、「豚肉なのにやきとり弁当」というキャッチフレーズも手伝って、今ではメジャーな函館名物弁当です。
今回は飽食気味の旅行計画だったので、食べる機会がないと思って残念に思っていたのですが、折しも競馬場で食べることができるとは思ってもいませんでした。
例によって犯罪的な煙が立ち込める屋台の前には大行列ができていましたが、そんなことに怯むことなく、40分くらいかかって念願のやきとり弁当を手に入れました。
それにしても、炎天下の中、もうもうと煙が充満する狭い車の中で、いつ終わるともしれない行列を前に、ただひたすら肉を焼き続ける店員さんの姿は、まるで無間地獄のようで、今でも脳裏に焼き付いています。
そうして手に入れたやきとり弁当は、まさに競馬場にぴったりなジャンキーな味で、あの店員さんに感謝しながら美味しく食しました。
- 次の記事: 2007年函館記念観戦記
- 前の記事: みんなでイケバ?夏ケイバ!



