Home / 北海道旅行記 / 沙羅の月で新世界の蟹に出会う

Dec
18
2007

「活ホタテの陶板焼き」と「うに釜飯」2007年7月22日20:40
函館山で夜景を見た後は、ロープウェイで山を下り、沙羅の月という海鮮レストランで夕食を食べました。
予めネットで調べて予約しておいたのですが、ロープウェイ山麓駅からも目と鼻の先で、しかも宿泊ホテルの隣なので、移動がものすごく楽でした。
見るからに大きなお店で、中に入ると水槽もあり、内装も豪華な感じで、店内エスカレーターで2階の個室に案内されました。

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私たちは「潮見が丘コース」という3600円のコース料理を予約しておいたのですが、席につくとすでに何品か料理が並んでいます。
「潮見が丘コース」のラインナップは、「カニ茶碗蒸し」「海峡いかのおふくろ煮」「蝦夷あわびの刺身」「いか納豆のロールルイベ」「活ホタテの陶板焼き」「タラバガニの炭火焼き」「うに釜飯」「季節のあら汁」「香の物」と、カニ、いか、ホタテ、うに、あわび、海の幸勢揃いといった充実ぶりです。

ビールとワインを頼んで、まずは乾杯。
せっかくの料理が冷めたり温くなったりしてはもったいないので、アルコールもそこそこに、まずは貪るように食べました。
いずれの料理も大変美味だったのですが、中でも群を抜いていたのが「タラバガニの炭火焼き」です。
私が住む新潟は、日本海の海の幸が豊富なので、けっこう蟹を食べる機会には恵まれているのですが、それでもこれほどの蟹には出会ったことがありません。
思わず「あなたが蟹か?」と口走ってしまうほど、普段新潟で食べるズワイガニとはまったく違います。
正直、蟹がこれほど美味いとは、函館に来るまで思ってもみませんでした。

夜景の感激もさめやらぬまま楽しかった今日一日を振り返り、函館の夜を味わう気分でしたが、舌の方も函館の美味を思いっきり味わいました。

〒040-0044 北海道函館市青柳町9-23
電話番号 0138-22-8022
アクセス 市電宝来町より徒歩5分
営業時間 11:00-14:30/17:00-21:30
休業日 無休
遊膳炙家 沙羅の月(ぐるなび)

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