Home / 北海道旅行記 / 活いか開陽亭の絶品イカ料理

Jan
25
2008

活いかのおどり造り2007年7月23日21:40
(この記事はシュクルが執筆したものです。)
函館最後の夜は、イカ料理の店にしました。
活いか開陽亭は昭和53年創業で、「活いか」といえば開陽亭と言われるほど、函館では有名なお店だそうです。
例によって予めネットで調べ、電話で予約をしておきました。
市電五稜郭公園前から歩いてすぐで、私は迷ってしまいましたが、すぐに見つけられると思います(^ ^;A

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イカは生簀からその場で取り出します店に着くと、さっそく名物の「活いかのおどり造り」を注文。
お店の方が生簀から泳いでいるイカを網ですくい、手でぎゅっと絞ると、きゅうううっという音。なんだかかわいそうな音です。
しばらくすると、それが見事なぶつ切りになって登場。
足はイルミネーションのように体液がぐるぐる巡っているのが見えます。新鮮なんですね。さっきまで泳いでいたから当然ですが。
しばし眺めた後いただきましたが、歯ごたえがあって甘みがあり、美味しい。身はコリコリとしていて、ゲソは吸盤が舌や口の中に貼り付くほどの鮮度です。
そして、特に美味しかったのが「ゴロ」と呼ばれるイカの腸です。これはウニに似た甘みと旨味があり、実に美味でした。
これは新鮮なイカでないと味わえないので、ぜひまた食べたいですね。

いかゴロ陶板焼きそれから、これも名物の「いかゴロ陶板焼き」と、「タラバガニのてんぷら」、「サンマの刺身」を注文。どれも北海道ならではの旨味のつまった料理でした。
さらに美味しかったのが、「鍛高譚(たんたかたん)」というシソの焼酎。北海道の地焼酎ということで勧められたのですが、シソの香りが爽やかで、海鮮料理にぴったりです。
お店のおかみさんも気さくで話しやすく、実に楽しい夜でした。

あまりに楽しかったので、帰りは市電がなくなってしまい、タクシーでホテルに帰りましたが、タクシーの運転手さんがつい最近新潟に行ったばかりということで、ここでも話が弾み、地元のおすすめ情報とかをいろいろ教えてもらいました。
本当に函館はいいところですね。

〒040-0011 北海道函館市本町7-5
電話番号 0138-52-6225
アクセス 市電五稜郭公園駅前より徒歩3分
営業時間 17:00-23:00
休業日 日曜日(連休は最終日)
活いか開陽亭函館本店(ぐるなび)

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