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Feb
09
2008

斜陽2007年7月24日18:00
青森港に到着し、途中で斜陽館まで足を延ばして、再び国道7号・弘前に戻ってきたのが18:00。斜陽館への道草は、思った以上に時間がかかりました。
ガソリンも満タンにチャージして、道の駅・弘前でいったん気分をリフレッシュすると、あとは我が家に帰るだけです。

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行きにあれだけ苦労した大館~能代間は、今度は景色が見れたので、それほど苦にはなりませんでした。夕日に黄昏ゆく山々は、とても綺麗です。
しかし、それでもやっぱり秋田路は長かったです。
行きの経験から、大館~秋田間の長さは覚悟していたので、逆に意外とあっさりだったのですが、今度は秋田から由利本荘あたりが非常にだるい。
途中で何度もコンビニに寄って、騙しだまし秋田を克服しましたが、次に青森まで行く機会があるなら、秋田の途中で一泊しようと心に決めました。
山形に入り、酒田市の吉野家で遅い夕食を済ませると、あとは新潟まで一息です。
新潟に入ってしまえば馴染みがある道なので、あとは楽勝だろうと思っていました。

が、やっぱり新潟も長いですね。
勝木を越え、朝日村を通り、村上のコンビニで休憩した時には、腕も上がらず、二の腕の辺りはパンパンです。車のハンドルがこんなにも負荷になるものかと、初めて実感しました。
新発田に入った辺りからはすでに惰性で、しかも新新バイパスに入ると助手席の妻は寝てしまい、仕方ないので「やまだひさしのラジアンリミテッドDX」を聴きながらの、孤独なドライブでした。

家に到着したのは日付が変わって7月25日の深夜2時すぎ。
こうして、私たちの函館遠征は、なんとか無事に終了したのでした。

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