我が家の愛車フィットくんです。
初代後期型1.3Aで、カラーはナイトホークブラックパール。
第一次函館遠征のMVPは、間違いなく彼だと言えるでしょう。
そもそも、今回の函館旅行のきっかけとなったJTBの3万円分旅行券も、彼を購入した際にHonda Carsから貰ったものですから、この車の存在なくして第一次函館遠征はありえなかったわけです。
今日びフィットを見たことがないという人はいないだろうと思うくらい、そこらじゅうに走っていますから、詳しい説明は省きますが、小さくても車内は広々、小回り抜群、中速安定。非常に乗りやすくていい車です。
国内販売台数で33年間トップを守っていたカローラ・シリーズの牙城を崩した人気は伊達ではありません。
そして、フィットと言えば、その燃費。
街中を普通に走っていても平均19km/Lくらい走るので、ガソリン150円/L時代にありがたいことこの上なし。
そして、今回のような長距離連続走行なら、さらに燃費はよくなります。
実際、今回うちのフィットくんがマークした数字は27km/L。
出発日に満タンにして、国道7号を往復する間に給油したのは一回だけですから、新潟~青森の交通費はわずか3824円でした。
青森~函館のフェリー運賃が、往復二人の合計で7400円でしたから、一人5000円ちょっとで函館まで行って帰ってきたことになります。
その分、時間と労力は半端ないものがありますが、これだけの低予算で移動ができるというのは、やはり大きな武器です。
購入したのが2006年2月なので、丸2年が経ちますが、まだまだこれからです。
これからも、私たちの大事な旅仲間として、フィットくんには活躍してもらうことでしょう。
とりあえず、今回の東北縦断1000kmドライブは、彼の大きな勲章になりました。








