Home / 新潟歳時記 / ぽっぽ焼きがいつでも買える店

Mar
30
2008

お祭りじゃないのにポッポ焼きが買える店(この記事はシュクルが執筆したものです。)
以前、新潟のお祭り食べ物の人気ナンバー1のぽっぽ焼きを紹介しましたが、お祭りじゃなくてもぽっぽ焼きが買える場所があります。
新新バイパス・豊栄ICを下りて、日本海東北道・豊栄新潟東港IC方面へしばらく進むと、左側に豊栄わくわく広場という野菜・果物の直売店が見えるのですが、ここにぽっぽ焼きが売っているのです。

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豊栄わくわく広場そんなお店を見つけてしまった私は、その時から激しい心の葛藤と闘っていました。
食べたい。でも、お祭りの味をそう簡単にいつも食べたらいけない。
行くべきか、行かざるべきか、それが問題だ...。
まるでハムレットのように悩み悶えている時、他県に嫁いでいる妹が里帰りしてきました。
妹ももちろん、ぽっぽ焼きが大好き。きらーん!
妹にぽっぽ焼きを買って行ってあげたら喜ぶに違いない。
他県に住んでいてはぽっぽ焼きを食べる機会はほとんどないし。
お祭りじゃなくても、妹のためなら特別だよね!
あたし、ずるくないよね!うん!妹のために買いに行こう!
そう自分に言い聞かせ、ぽっぽ焼きを買いに行くことに決定!
ああ、弱きもの、汝の名は女なり。

ぽっぽ焼きゲット!豊栄わくわく広場はすぐに見付かりました。車を降りると、ぽっぽ焼きを焼く匂いが!ああ、ぽっぽやき!幸せの匂い!
30本を注文し、焼けるのを待ちます。うう、早く食べたい。...じゃなくて、妹に食べさせたい。
焼きたてのあつあつを受け取り、車へ。
耐え切れず、車に乗った瞬間に一本ぱくり。ああ、ぽっぽやきは、いつ食べても、ぽっぽやきだあ...。(*´―`)
至福を味わった私は、もっと食べたいのを我慢して、2本で止めると、実家に急ぎました。
実家に着いて妹に渡すと、「お祭りじゃないのに、ぽっぽ焼き買えるの?」と驚き、父と私も一緒にぱくぱくと食べ始め、28本あったはずのぽっぽ焼きは一瞬のうちに貪りつくされたのでした。

実際は、金・土・日・祝のみの営業で、10月~5月までの期間限定ですが(6月~9月はお祭を巡業するからだと思います)、どうしても食べたくなったら買いに行けるという状況にどれほど恋焦がれたことか。
ぽっぽ焼き中毒にはオアシスのような場所です。

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