(この記事はシュクルが執筆したものです。)
前回、世界一周旅行の計画(妄想)をしてみました。
妄想とは言いながら、これまでは大富豪か、あるいは根性あるバックパッカーしか出来ないと思っていた世界一周旅行が身近になったのは事実です。
これなら私たちのような貧乏な庶民でも、いつかは世界一周旅行に行けるかもしれない ― そんな希望が生まれました。
そこで今回は、私たち夫婦が密かに実践している、ものすご~い旅行資金積み立て法を紹介します。
ある時、我が家の裏メニュー「もやし挽肉丼」をぱくぱくと食べていた夫が言いました。
「今日のごはんって、いくらかかったの?」
うちの近くのスーパーは、もやしが一袋19円で売られています。
そして挽肉は100g当たり68円を200g。
お米は夫の実家からもらえるので無料。
ということで、二人前の合計155円。
私がそう答えると、「155円にしては神懸り的に美味いよね」と夫。
そして、ポンと膝を叩き(実際は叩いていませんが)、「じゃあ、週に一回このもやし丼にして、食費が浮いた分を1000円として貯金しようよ」と言いました。
なるほど! それはいい考え。週に一回、メニュー考えなくていいし。笑。
そして、最後に夫が一言。
「そうだな...『もやし基金』と名付けよう!」
こうして始まった私たちの「もやし基金」。
今ではすでに21000円も貯まりました。
近場の温泉一泊旅行くらいなら行ける額です。
「お金出してる感」は全然ないのに、確実に貯まるので効果は絶大です。
やってることは500円貯金と同じですが、なんたって名前が一味違います。「もやし基金」ですから。笑。
これでいつか世界旅行に行きたいねと夫と話しています。
いったい、いつになるんでしょう。笑。
世界征服に向けた「もやし挽肉丼」レシピ
それでは、「もやし基金」の主役、もやし挽肉丼の作り方を紹介します。
1 挽肉を炒める
豚挽肉200g(予算によっては100gでも可)を炒めます。
お好みでショウガのみじん切りなどを加えてもいいですね(でも、わざわざ買ったりはしません。たまたまショウガがあれば。チューブ入りでもいいかも)。
2 もやし投入
挽肉に火が通ってぽろぽろになったら、もやし一袋を投入して炒めます。
3 味付けしてさらに炒める
もやしがしんなりしてきたら、砂糖大匙1くらい、酒ひとまわしくらい、醤油ひとまわしくらいをかけて、さらに炒めます。
つゆだくにしたい人は、酒を多めに入れましょう。
醤油は大体大匙2を目安に、味見してみてもっと濃くしたければ足してください。
逆に、味見して濃すぎた時は酒か水を足して調節します。
私の料理はフィーリングです。笑。
4 ご飯にのせる
ご飯にのせて、ゴマでもかけて、出来上がり(≧ω≦)b
食費わずか155円、調理時間10分で、4食分はできます。
残ったもやし挽肉炒めは、翌日にインスタントの味噌ラーメンの上にのせて食べると激ウマですよ。
そして、男の人は絶対に好きな味です。
貧乏学生の竹本くんにもぜひ教えてあげたい究極の簡単節約メニューですね(*'ー')b
お気に召したら、こちらのバリエーションもお試しあれ♪→もやしに飽きたら玉葱で
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