(この記事はシュクルが執筆したものです。)
前回の記事では、我が家の黄金バッテリーのひとつ、肉味噌丼を紹介しました(肉味噌の作り方レシピはこちら→もやしに飽きたら玉葱で)。
その時に、バリエーションとして、「にくみそーめん」をおすすめしたのですが、記事を書いているうちに食べたくなったので(笑)、昨夜の夕食に「にくみそーめん」を作ってみました。
肉味噌丼はしょっちゅう作りますが、にくみそーめんの方は、約1年ぶりの登板でした。
見た目はちょっとボロネーゼのようです。笑。
で、期待に胸をふくらませて食べてみると...
あれ?
こんな味だったっけ?
なんだか期待したほどではなく、いまいち。うーん。/(゜ё゜)\
ダーリンも同じ意見らしく、「去年はもっとおいしかったよね。こう、新しい味の発見って感じで」とのこと。
そこから二人で、いまいちの原因を考えてみました。
今回は、それに基づいて、にくみそーめんを美味しく作るコツを紹介します。
1 そうめんは冷たくしない
昨夜は、まず普通のてんつゆにつける冷たいそうめんをつるつる食べた後、残った麺に肉味噌をあえて食べたのですが、冷たい麺とあったかい肉味噌のハーモニーが微妙。
考えてみたら、去年はあったかいそうめんにあえて食べたのでした。
ですから、麺は茹でたら冷やさないで肉味噌をあえてください。
2 水気はよく切る
今回の最大の敗因はこれ。
麺が水っぽいせいで、肉味噌の濃厚な味が薄まり、全体がなんだかマヌケな味になってしまいました。
麺を茹でたら、湯切りはしっかりと。
パサパサになるくらいの方が肉味噌とよく馴染むでしょう。
3 肉味噌は濃い目の味つけで
肉味噌は、ご飯にのせる時もそうめんにあえる時も、味は濃厚な方が美味しいです。
作っている段階の味見で「ちょうどいい」くらいだと、ご飯やそうめんとあえると物足りない感じになります。
ご飯の時はまあそれでもいいのですが、そうめんでは完全にマイナス。
「ちょっと濃いなあ」くらいで大丈夫です。
濃すぎたら、ご飯やそうめんの量とのバランスを調整して食べればいいだけですから、遠慮しないで濃い目の味付けにしてください。
この三点に注意すれば、にくみそーめんを美味しく食べられると思います。
我が家でも近いうちにリベンジしたいと思ってます♪('▽')b








