(この記事はシュクルが執筆したものです。)
先日、ダーリンの実家にお泊りに行ってきました。
泊まりに行くと、いつもダーリンパパ、ダーリンママと食卓を囲んでの楽しい食事とお酒とおしゃべりで、あっという間に夜が更けていきます。
今回も、ダーリンママがじゃがいもから手作りしたコロッケや、ダーリンパパ秘伝のタレを使ったタレかつ丼など、美味しいものがいっぱいでした。
今日は、その中で、新潟の夏グルメの代表、天然岩ガキを紹介したいと思います。
牡蠣というと、一般には冬がシーズンですよね。
でも、新潟では夏になるとあちこちの料理屋さんや居酒屋さんで「岩ガキあります」の文字が躍ります。
そう、新潟では夏こそ地物の岩ガキのシーズンなのです。
食べ方は、生のままレモンや醤油をかけたりするのが一般的ですが、ダーリンの家では、七輪を庭に出して炭火で焼いて食べるという、実に贅沢な食べ方です。
殻ごと牡蠣を七輪にのせて焼いていると、香ばしい匂いが漂ってきて、食欲をそそります。
ほどよく焼けたころ、殻をあけてみると...
そこには、ぷりっぷり・つやっつやの牡蠣が!
巨大です!
大きいです!
さすが、天然岩ガキ!
これをかぷっと口に入れると、濃厚な海の香りと牡蠣のうまみが口一杯に広がって、ああしあわせ~.(*´―`)
日本海の恵みに感謝。思わず合掌するほどの美味しさでした。
ちなみに、お値段を聞いたところ、地元のスーパーで3個980円だったそうです!Σ('ロ'lll)。
こんな大きな牡蠣、都会のちょっとしたお店で食べたら1個2000円でもおかしくありません。
地元でこれだけ安くて美味しい牡蠣が食べられるのですから、やっぱり新潟県民はやめられないのです。
ワインにも日本酒にもビールにも合う、絶品の岩ガキ。
夏に新潟に来た折には、ぜひぜひ食べてみてください。
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