いよいよ今月から、新しい旅行記の始まりです。
今回の旅の舞台は、京都。
ガイドブックでよく見るような真っ赤な紅葉に染まる京都を夢見て、2007年11月10日から11月14日まで、もはや「ゆめのりょけん」の定番となりつつある車中2泊を含む2泊5日の日程で、千年の都を駆け回ってきました。
京都と言えば、観光名所が各地に点在し、世界中から観光客が集まる日本一の観光都市。
無論、わずか数日の滞在で全てを巡ることは不可能です。
そこで、イメージしたのは第一次フランス遠征。
国を代表する観光都市で、かつ狭い範囲に有名観光スポットが密集する京都は、まさにパリのイメージと酷似しています。
そんなわけで、あんまり欲張りすぎると、パリの二の舞になると直観した私たちは、効率よく名所を回りつつ、「何時何分にどこどこで○○を食べる」という予定まで組み、きっちりとのんびり京都を満喫する計画を立てました。
その結果、東奔西走、食べてばかりの京都旅行になったのですが、それは本編をお楽しみに。
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