2007年11月11日9:00
(この記事はシュクルが執筆したものです。)
石塀小路を出た後は、おまちかね甘味ターイム!
o(^∇^o)(o^∇^)o
今回の京都旅行喫茶部門のトップを飾るのは、鍵善良房高台寺店のくずきりです。
鍵善良房は、今から300年前の享保年間に創業した老舗中の老舗。
でも、千年の都・京都では、300年なんてまだまだ...以下略。笑。
吉野大宇陀の森野薬園産の葛を使ったくずきりは、店内の茶房だけで提供されています。
京都に来て、このくずきりを食べないわけにはいかない!
そう考えた私たちは、混雑を避けるため、開店と同時にお店に入れるようにスケジュールを立てたのです。
鍵善良房高台寺店の開店時間は9時。
10分前にはお店前に到着して開店を待ちます。
もちろん一番乗りで席に通され、早速くずきりを注文。
しばらくすると輪島塗の緑色の器に入ったくずきりが運ばれてきました。
透き通ったくずきりは、見るからに美味しそう!
黒蜜につけて、いただきまーす!
つるつるずるずるつるつる。おいしーい!
冷たくて弾力のあるくずきりの風味と黒蜜の濃厚な甘さが口の中に広がって、脳内麻薬が大量に発散。
普段それほどくずきりの味に詳しいわけではありませんが、それでも「このくずきりはモノが違う!」とわかる上品さ。
ああ、おいしい。つるつるずるずる。
しあわせ~。゚+.n(゚∀゚n*)゚+.゚
こんな上等なおやつは京都でしか食べられないでしょう。
京都に来てよかった...(^¬^)
こうしてあっという間にくずきりを平らげて、至福のひとときを終えた私たちは、脳内麻薬のおかげでハイテンションになりながら、次の目的地、建仁寺へと向かったのでした。
鍵善良房(高台寺店)
京都府京都市東山区下河原通高台寺表門前上ル
電話番号 075-525-0011
アクセス 市バス東山安井バス停より徒歩5分
営業時間 9:00-17:45/9:00-18:45(土日祝)
定休日 水曜日
鍵善良房のホームページ
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