2007年11月11日21:00
(この記事はシュクルが執筆したものです。)
前日の深夜に新潟を出発してから23時間、ようやく一日目の予定を終えて宿に到着しました。
今回の京都遠征での宿泊先は、藤家旅館です。
京都駅烏丸中央口から徒歩5分という立地の良さ、観光シーズンにもかかわらず一人一泊4900円というリーズナブルなお値段、そして、じゃらんのクチコミでの評判の良さを見て決めました。
中に入ると、純和風の民家のような造りに、京都らしい風情が感じられる宿です。
旅館というより下宿といった造りで、お風呂も一般家庭と同じお風呂です。
トイレと洗面所は共同ですが、特別困ることはありませんでした。
2階には、共同スペースがあり、たくさんのマンガが並んでいます。
PCもあって自由に使えるので、その日に撮ったデジカメの写真を整理できたりして、とても便利でした。
それだけでも十分満足だったのですが、実は、藤屋旅館に決めたもう一つの理由は、この宿の飼い猫、ロシアンブルーのエミリーちゃんです。
猫が大好きなのに、アパート暮らしで猫が飼えない私は、猫にさわれない慢性的欲求不満を抱えています。
そんな私が、「エミリーちゃんがお部屋に遊びにきてくれて楽しかった」というじゃらんのクチコミを見て、食い付かないわけはありません。
エミリーちゃんと遊ぶのは、今日の私の最大の楽しみと言っても過言ではなかったのです。
2階の共同スペースで待っていると、来ました来ました、エミリーちゃん♪
おお、美猫!Σ(ノ°▽°)ノ
びろうどのようなグレーの毛並み、宝石のような緑色の瞳、うつくしいいい!8(≧▽≦)8
人なつこいエミリーちゃんは、膝に乗ったり抱っこされたり。
かわいいいい!q(≧∇≦*)(*≧∇≦)p
ああ、猫の手触り、猫の匂い、しあわせええ...ぐるぐる。
こうして、猫に触りまくって脳内麻薬を大量に分泌し、ぬっこぬこにされながら、京都の夜は更けていくのでした。
藤家旅館
〒600-8216 京都府京都市下京区不明門通七条下ル
アクセス JR京都駅より徒歩3分藤家旅館のクチコミと宿泊プラン(じゃらん)








