(この記事はシュクルが執筆したものです。)
新潟に遊びにきた友人に、必ず聞かれる質問。
「新潟のおみやげって、なにがいいの?」
新潟は美味しいものの宝庫ですが、「これ!」という決定的に有名なお土産物というとなかなか思い浮かばないものです。
そこで今回は、新潟駅構内で買えるおみやげの中から、独断と趣味のシュクルセレクションを紹介します。
これから新潟に行こうと思っている方は、ぜひ参考にしてください♪('▽')b
まず初めに。
新潟駅でお土産を買うスポットは主に3箇所あります。
・銘品館トッキー(新潟駅2階の、新幹線改札東口を出てすぐ右手にある土産物店)
・CoCoLo本館(駅2階、新幹線改札東口を出て、まっすぐ進んだ名店街)
・CoCoLo万代(新潟駅1階、在来製改札万代口を出てすぐ右)
この他にも、駅1階2階にあるコンビニや新幹線改札内にもお土産売り場がありますが、品揃えで充実しているのはこの3箇所でしょう。
そこで、この3箇所を中心に、おみやげをセレクトしてみました。
柿の種
まずは定番ものの柿の種。
柿の種や柿ピーって、どこのスーパーにもありますよね。
その「柿の種」を最初に作ったのが、この浪花屋の創業者今井與三郎氏。
大正12年のことだそうです。
そんな「元祖浪花屋の柿の種」は、一味も二味も違いますよ!
冬季には、柿の種をチョコレートでコーディングした「チョコ柿」が出ます。
私はあんまり好きじゃないんですけど、私の友人たちにはチョコ柿ファン多数。
興味のある方は、冬季限定チョコ柿も食べてみてください。
どこの売り場でもOK。
白銀サンタ
「ガトウ専科」というお菓子屋さんのオリジナル商品です。
雪だるまのような形で、白くて丸いクッキーが二段重なっていて、中に甘酸っぱいフランボワーズソースが入っています。
ホワイトチョコもちょっぴり入って、とにかく絶妙に美味しいです。
絶対おすすめ!
6個600円。
新潟駅1階、改札万代口を出てすぐ目の前の特設売り場にあります。
時々売り場が移動するので、もし見つからない時にはCoCoLo本館の中にあるガトウ専科さんで聞いてみましょう。
河川蒸気
「菜菓亭」というお菓子屋さんの、新潟では有名なお菓子です。
ふわっとした蒸しパンのような皮に、あんこクリームが入っています。
あんこクリームも、ふわっとして全然しつこくありません。
和菓子って、けっこう濃厚な甘さのものが多いようですが、これは軽いやさしい味。
お年寄りから子どもまで、気に入ってもらえるお菓子だと思います。
春には、季節限定の桜クリームバージョンが出ます。
1個120円。
CoCoLo本館の中にあります。
葡萄紀行
新潟ではポピュラーな、大阪屋というお菓子屋さんのお菓子です。
2枚のクッキーに、洋酒につけた干し葡萄とクリームが挟んであります。
私、干し葡萄があんまり好きじゃないんですが、この「葡萄紀行」の干し葡萄はすごく美味しくて、クッキーがさくさくで、大好きです。
とても上品で味わい深い、ちょっと高級なお菓子です。
といっても、お値段は1個130円で庶民的です。
CoCoLo本館、CoCoLo万代の両方に大阪屋さんがあるので、そこで買えます。
ぜひぜひ、お試しを!
加島屋の鮭茶漬け
加島屋は、新潟で有名な海産物屋さんです。
加島屋の商品は、新潟人の中では贈答用によく使われる高級品で、普段はなかなか口に出来ません。
しかし、さすが高級品だけあって、その味は絶品。
時折お歳暮などでいただいたりすると、狂喜乱舞です。
中でもイチ押しは、加島屋の代名詞とも言える「さけ茶漬」です。
他にも類似の鮭茶漬けはありますが、加島屋さんのものは別格。
値段は、大ビンが2310円、小ビンが1260円。
はっきり言って高いので、つい小さい方を買ってしまうのですが、家に帰って食べるとたくさん買わなかったことを後悔します。
絶対、大ビンを買うべし。
CoCoLo本館にあります。
えびみそ
えび味噌は、甘エビの味噌をビン詰にしたもので、カニ味噌の甘エビ版です。
新潟は日本海の海の幸に恵まれていますが、甘エビはその代表。
新潟では「南蛮えび」と言われています。
えびの甘みと濃厚な風味で、カニ味噌よりも上品な味わいです。
ご飯にも、お酒にも、相性抜群!
チーズやクラッカー、バゲットにも合うし、パスタソースにも使えます。
私はこれが大好き!
絶対おすすめです!
銘品館トッキーにあります。
海産物コーナーにあるのですが、すごーく目立たないので、見つからなかったら店員さんに聞いてみてください。
かんずり
「かんずり」とは、新潟県妙高市の特産品。
豪雪地帯に古くから伝わる伝統食品で、唐辛子を雪の上にさらし、アクが取れ辛味が柔らかくなったものをすりつぶし、麹と塩、ゆずなどを加えて3~6年熟成させて作る辛味調味料です。
雪が、唐辛子のあくや塩分を吸収し、甘味が増して適度な水分をふくんでやわらかくなり、熟成させることで味がまろやかになるのだそうです。
ビタミンCも豊富で、体の免疫力を高め風邪の予防にも効果があり、長い冬を乗り切るための雪国の民の知恵の結晶なんですね。
鍋料理や冷奴、ラーメンの薬味に使ったり、そのままご飯や酒の友にしたり。
もやし挽肉丼に混ぜるのも、おすすめ!笑。
どこの売り場にもあります。
ルレクチェのゼリー
このブログではおなじみ、新潟の洋梨ルレクチェ。
その甘く芳しい味と香りは、スイーツにもぴったり。
そういうわけで、新潟みやげには、レクチェを使ったものがたくさんあります。
その中で、レクチェの味と香りをかなり本物に近く堪能できるものとしてはゼリーがおすすめ。
ぷるぷるのゼリーに、レクチェの芳醇な香り。
冷たくしてどうぞ。
1個315円。
銘品館トッキーにあります。
ただし、12月に新潟に来るのなら、生のレクチェを買って行ってくださいね。
サラダホープ
新潟の大手お菓子メーカーのひとつ、亀田製菓。
アルビレックス新潟のスポンサーでもあります。
亀田製菓のお菓子はたくさんありますが、その中で特におすすめなのが「サラダホープ」です。
そもそも米どころ新潟は、おかき・おせんべい系のお菓子はかなり充実しており、亀田製菓のお菓子も全国区。
ですが、このサラダホープが売っているのは新潟だけです。
東京在住の中学時代の友人が、帰省の時に「これ、東京に無いんだよね~」と言ってぱくぱく食べていたので、新潟限定発売と知ってびっくり。
好きな時に買えないのは、ちょっと困る...というくらいサラダホープが大好きで、しょっちゅう食べてる私です。
お土産にもぜひどうぞ。
銘品館トッキーや、駅コンビニにあります。
笹団子キティ
おみやげに大人気のご当地キティ。
新潟にもたくさんの新潟キティがあります。
お米キティ、雪ん子キティ、まいたけキティ、柿の種キティ、朱鷺キティ、ルレクチェキティなど。
ただ、以前はあったのに、今は置いてないものもあるんですよね。
私、お米キティが好きなんですが、最近見ないんですよね。まいたけキティも。
そのかわり、新種も時々でます。
その中で一番のおすすめは、笹団子キティです。
キティが笹団子になっていて、手とか足とか、顔とか、もう、みんなかわいいんです!
これは友人たちへのお土産にも大人気なんです。
根付、ボールペン、シャープペンシル、タオルハンカチなどいろいろありますので、じっくり見てみてください。
どこの売り場にもあります。
その他
お酒はどこの売り場も充実してます。
どのお酒がいいかわからない人も、お店の人がいろいろ教えてくれますし、試飲もやっていますから、気軽に相談してみてください。
それから、お蕎麦好きの人は、CoCoLo本館の中の小嶋屋さんで生蕎麦が買えますから、それをお土産にするのもおすすめです。
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