2008年4月19日0:00
今回、新潟から銚子までは、車で行きました。
というか、銚子というのは、新潟から新幹線で東京まで行くより、東京から銚子まで移動する方が時間がかかるような場所ですから、車以外にほとんど選択肢もないのですが。
金曜の仕事後に新潟を出発し、深夜の高速道路をドールマスター氏と交代で運転しながら、早朝には銚子に到着して、霞くん宅でしばし仮眠してから、1日目の観光をしようという計画でした。
ニコニコでかき集めておいた初音ミクの音源を聴きながら、いざ銚子へ出発です。
さて、新潟から銚子まで行こうというニーズがどのくらいあるものかわかりませんが、参考までに銚子までのルートについて書いておきます。
ルート検索には、いつものようにドラぷらとOCNルートマップを使いました(国内旅行に役立つ便利サイト20選)。
最初は千葉ということで、オーソドックスに関越道を使うルートを考えたのですが、これは効率があまりよくありません。
このルートだと、新潟西ICから北陸道・関越道を使って、大泉JCTで東京外環自動車道に乗り換え、それから首都高速を経由して東関東道の佐原香取ICに向かうことになります。
所要時間は5時間半くらい、高速料金はETC深夜割引を加味して7000円くらい、加えて首都高速のジャンクションの乗り換えもかなり煩雑です。
そして、致命的なのは、佐原香取ICから銚子まで下道でさらに1時間くらいかかるのです。
そう、銚子までは高速道路が通ってないんですね。
しかも、銚子というのは、千葉県の奥の、そのまた奥にあるので、もはや首都圏という範疇で考えると危ないということにも気づきました。
そこで、「どうせ高速が使えない区間があるなら」と編み出したのが磐越道ルートです。
このルートでは、まず新潟中央ICから磐越道に乗っていわきJCTを目指し、そこから常磐道に乗り換えて水戸ICまで行ったら、そこからは国道51号を南下して銚子に入るのです。
新潟中央ICから水戸ICまでの所要時間は3時間半くらい、高速料金はETC深夜割引を加味して3300円、さらにジャンクションの乗り換えもすっきりです。
水戸ICから銚子まではおよそ80km強なので、およそ1時間半の所要時間でした。
このルートを開発したおかげで、深夜0時に新潟を出発したものの、早朝5時前には銚子に到着することができました。
到着した時にはうっすら夜が明けていましたが、ぐるぐるとものすごい勢いで回る風力発電の風車と、霞くんのアパートの窓に堅く閉ざされていた風除けシャッターが印象的でした。
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