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Feb
02
2009

2008年皐月賞観戦記2008年4月20日15:00
皐月賞の発走時刻が近づいてくると、さすがに観客の数も増えてきて、あちこち移動をするのは一苦労。
そんなわけで、この日はパドックでの写真撮影はなし。
一度パドックまで写真を撮りに行ったら、レースまでに戻ってこれる自信がありません。
まあ、この日のメンバーだと、パドックで見たい馬もいないし。
うん、キミタチに有馬記念の観戦は一生無理だね。笑。

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マイネルチャールズさて、予想の方は、素直に1人気のマイネルチャールズから。
皐月賞というのは例年そこそこ引き締まったペースになるので、切れはなくともスタミナのある馬、上がり35秒前後で好走してきた馬から入るのが私の定跡です。
しかも、マイネルチャールズは、京成杯・弥生賞の中山2000で連勝していますし、父は皐月賞王のブライアンズタイム。
前走の弥生賞と同じレースをすれば、崩れることもないだろうという読みでした。
相手も、スマイルジャック、ショウナンアルバ、レインボーペガサスという、ごくごく人気サイド。
例年の皐月賞に合いそうな馬をピックアップしたら、こんなつまらない予想になってしまいました。
隣のドールマスター氏は、あれこれ悩んだ挙句、マイネルチャールズとスマイルジャックを中心に、大量の馬券を買ってます。
「何を買ったのか自分でもわからん」と言っていましたが、それは完全に対皐月賞意識過剰状態なんじゃ...。笑。
霞くんも、何か買った模様。

キャプテントゥーレさあ、ゲートが開くと、まずはキャプテントゥーレが行く構え。
中山2000はスタート直後に各馬が目の前を通過するわけですが、川田は何が何でも逃げるつもりのようです。
それを見た後続は、早くも隊列作り。
1人気マイネルチャールズは前走より後ろで脚を溜めています。
切れる脚はない馬だけど、松岡、そこからで大丈夫か?

コーナーを回って隊列も落ち着き、道中は特に目立った動きもなく、カメラを構えながらターフビジョンを見ると、1000通過は61.4秒のペース。
うーん、遅い。
松岡マイネルチャールズはまだ後方。
どうやら俺は終了のお知らせかな...。

逃げ切り濃厚...そして、レースは最終盤。
4角のカーブを利用して後続を突き放すキャプテントゥーレ。
後続は完全に置いてけぼりを食らい、坂で急激にバテることがなければ、もう勝ち馬は決した感が漂います。
これが\(^o^)/オワタというやつですね、わかります。
しかし、隣のドールマスター氏、どうやらキャプテントゥーレは買っている模様。
あとは2着。
外を回したマイネルチャールズが猛然と追い込み、レインボーペガサスは馬群を縫って異次元の末脚で前に迫ります。
が、その前には、早めに内からするすると抜け出していた水色のシャドーロールと白い帽子。
白い帽子といえば、スマイルジャックか!?
それならドールマスター氏におめでとう!
いや、あの水色のシャドーロールは...、タケミカヅチの方だ~~~!(杉本調)
ドールマスター氏にさようなら。笑。

阿多利のきね打ち麺こうして、我々の皐月賞観戦は終了です。
帰り際、阿多利のきね打ち麺を食べながら、敗因を話し合う我々。
ペース遅すぎ、松岡バーロー、大先生は買えねー、云々。
そこで、ふと思い出したジンクス。
「競馬の前にチキンを食べてはいけない」
そういえば、レース前に我々が「美味い美味い」と食べていたのは、鳥千のフライドチキンでした。

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Comments:2

もやこ 2009年2月 3日 22:31

ごきげんよう。

キャプテントゥーレ、なんだったんでしょう??
ハイペースで逃げ切るなら納得もするけど
GⅠであのペースだとなんか消化不良なレースでしたわ。
ちなみに僕はレインボーペガサスから買いました。。。
その後のクラシック戦線もディープスカイが頭3つぐらい
抜け出てその後にオウケンB? でしょうか?
なんか寂しい世代ですね。。。

サーチライト 2009年2月 5日 00:05

もやこさん、こんばんは。
キャプテントゥーレがスローに落としたこと自体はいいと思うんですけどね、作戦でしょうから。
ただ、それに対してマイネルチャールズが後でチンタラしてたのが問題だろうと。
まあ、今年の3歳馬はなかなか逸材揃いなので、世代交代待ちですかね。

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