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Feb
09
2009

犬吠埼灯台で銚子の風に恐怖する

2008年4月21日10:00
千葉旅行最終日。
銚子まで来ておきながら、ここまでちっとも銚子の観光名所を巡っていない我ら。
ということで、千葉旅行の最後に、銚子の象徴とも言える場所・犬吠埼の灯台を訪れることにしました。
この数日間、雨と風に翻弄されてきた私たちですが、この日は朝から雨もあがり、まずまずの観光日和です。
仕事に行く霞くんと一緒にアパートを出ると、いざ犬吠埼へ出発です。

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恐ろしいまでの風と波

が、車で犬吠埼に近づくに従って、ごうごうと吹き荒れる風。
車窓から見える海には大きな白波が立ち、まるで東映の映画のようです(とか言ってたら、本当にあの映像は犬吠埼らしいですね)。

東映?

ようやく駐車場に到着しても、強風でドアを開けるのが一苦労。
灯台前も、強風のために、売店の看板は倒れてるわ、ベンチがひっくり返ってるわ。
犬吠崎灯台の近くには、アンテナらしきものがたくさんあるのですが、それらを支えるワイヤーも風でビョォゥビョォゥと恐ろしい声で咆哮しています。
さすが、犬が吠える岬。

火サス?

灯台の前の切り立った断崖の下は、岩場が侵食されて洗濯板のようになっていて、ざぱざぱと海水に洗われています。
その光景は、まさしく火サス。
船越英一郎が犯人を追い詰め、犯人は罪を告白してここから飛び降りるんですね、わかります。
まあ、この風だと、船越も一緒に落ちそうだけど。笑。

犬吠埼灯台

灯台は一般公開されているようですが、この日は強風のために見学休止らしく、門は堅く閉ざされています。
ていうか、100年以上もこんな風に耐えているなんて、それだけで歴史的価値はあると思う。

そんなわけで、灯台の前にあった犬吠埼マリンパークで、お土産のピーナッツチョコレートを買って、早々に逃げ帰ってきました。

結局、銚子に着いた時から銚子を去ったこの日まで、ずっと風は吹きっぱなし。
「きっと、風が止んだら王蟲が来るんだね」
そんなことを言いながら、新潟への帰路に着く我々でした。

再訪記 銚子電鉄で観光とグルメを味わう「ゆる鉄旅」

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