(この記事はシュクルが執筆したものです。)
めっきり春らしくなりましたね。
今週末は三連休ということで、おでかけする人も多いのではないでしょうか。
しかし、いつも遠くに出かけたり、温泉に行ったりというわけにもいきません。
そんな時は、安上がりで楽しい休日の過ごし方として、私たちが考案したヴァーチャル温泉を提唱します。
私たちは年に3回くらい実施しますが、お手軽で、リラクゼーション効果抜群なので、一度お試しあれ♪
1 リビングを掃除する
部屋がカオスのままでは、ヴァーチャル温泉気分は味わえません。
まずは、すっきりと部屋を掃除して、日常の気分をリセットしましょう。
もちろん、日頃からきちんと掃除が行き届いている部屋ならば、そのままで結構。
お風呂の掃除も忘れずに。
休日を使って部屋の掃除と考えると、憂鬱な気分になりますが、ヴァーチャル温泉の準備だと思うと、掃除もはかどります。
2 リビングに布団を敷く
ヴァーチャル温泉で最も重要なのは、普段とは違う場所で寝ることです。
温泉とは、非日常を味わうために行くもの。
そこで、家の中で非日常の雰囲気を作ることによって、「なんだかいつもと違って特別」という気分にするのです。
ですから、いつもは決して布団を敷かないような場所、寝室とは違う場所に布団を敷きます。
茶の間やリビングに布団を敷けば、ヴァーチャル温泉の準備は完了です。
3 お風呂をわかして入浴剤を入れる
ヴァーチャル温泉ですから、お風呂は重要なアイテムのひとつです。
お好みの温泉の素を使いましょう。
お風呂は、好きな時にいつでも入れるようにしておきます。
そして、なるべく、昼間や朝など、普段は入らないような時間に積極的に入りましょう。
これだけでも、非日常感たっぷりです。
お風呂上りにハーゲンダッツやらコーヒー牛乳やらがあれば完璧です。
4 ごはんは作らない
くどいようですが、ヴァーチャル温泉成功の鍵は、家に居ながらいかに非日常を味わうかにかかっています。
ここで普通に食事などを作ったりすると、一気に日常に戻ってしまうのでNG。
そこで、ごはんはデリバリーが基本です。
デリバリピザ、デリバリ寿司、デリバリそば、なんでもOK。
ポイントとしては、夕食時間はいつもより早めにして、夜中に小腹をすかせて、カップラーメンを食べるのが醍醐味です。
カロリーなど気にせず、がっつり食べましょう。
なんたって、非日常ですから。
5 テレビをだらだら見る
ヴァーチャル温泉の基本は、生産的な活動のことは考えず、だらだらごろごろすることです。
この時ばかりは、日頃の悩みや気にかかることは忘れて、だらけましょう。
例えば、「ハケンの品格」を全10話連続で見たり、「地球大進化」で御先祖様に思いをはせたり、撮りだめしておいた「水曜どうでしょう」を見たり。
枕元に漫画を山積みにして一気読みしたりするのも正しい姿です。
6 ヴァーチャル温泉の終わり方
楽しい時間には終わりがあります。
ヴァーチャル温泉は、あまりに居心地が良いため、油断するとなかなかそこから抜け出せなくなります。
ですから、ちゃんと終わりの日時も決めて、その時が来たら涙をこらえて布団を寝室に戻しましょう・゚・(つД`)・゚・








