皆様は、新潟名物たれカツ丼をご存知ですか?
新潟のカツ丼には2種類あって、一つは普通の卵とじのカツ丼。
もうひとつは、甘めの醤油ダレをかけたたれかつ丼です。
以前の記事(とんかつかねこの新潟名物カツ丼)でも紹介したように、新潟にはたれかつ丼の有名店がいくつかありますが、実はそれに劣らないほどの絶品たれかつ丼があるのです。
それは、ダーリンパパ特製たれかつ丼!
ダーリンの実家に行った時にご馳走してもらい、その美味しさに感動した私。
今回、その秘伝レシピを入手しました。
そんなわけで、今回は皆様に、ダーリンパパ秘伝のたれかつ丼レシピを特別公開します。
新潟名物たれカツ丼のレシピ
カツ丼のタレ材料(4人分)
鰹と昆布のあわせダシ汁450cc
しょうゆ200cc
みりん90cc
砂糖45cc
揚げ玉少々
1 タレを作る
だし汁、しょうゆ、みりん、砂糖を火にかけます。
味見して、お好みで多少調節してください。
甘く濃い目の味にするのがポイントです。
ふつふつしてきたら、揚げ玉を入れましょう。
揚げ玉を入れるのは、コクを出すためです。
タレはかなりたくさん余りますが、カツをくぐらせるために多めの量が必要なのです。
2 カツを揚げる
カツを揚げます。
一枚肉でもよし、一口サイズでもよし。
こんがり色がつくまで揚げましょう。
卵とじカツ丼は、カツだけ買ってきて作ってもOKですが、たれかつ丼は必ず家で揚げたてを用意しましょう。
3 仕上げ
タレが冷めていたら温めておきます。
そこに揚げたてのカツを漬けて、ジュッといわせるのがポイント。
ジュッといったら取り出し、一枚肉の場合は食べやすい大きさに切ります。
ご飯にお好みの量でタレをかけ、その上にカツをのせて出来上がりです♪
いつものトンカツがちょっと一工夫で新潟名物に。
たれかつ丼を食べたことのない県外の人も、かねこのカツ丼が大好きな新潟の人も、ぜひ一度、家でたれかつ丼作りにチャレンジしてみてください♪









