Home / 新潟歳時記 / ロマンの泉美術館でランチを楽しむ

Apr
23
2009

ロマンの泉美術館でランチを楽しむ(この記事はシュクルが執筆したものです。)
弥彦神社周辺は、温泉街と弥彦山、あとは田園風景が広がるのどかな一帯です。
そんなのどかな田園の中に、隠れ家的なちょっとおしゃれな館があります。
その名も「ロマンの泉美術館」。
小さい美術館なのですが、館内のレストランがいいという口コミ情報を得たので、ランチはここでとることに決めて、前日に予約をいれておきました。
今回は、美術館内のおしゃれなレストランでのランチレポートです。

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ロマンの泉美術館・外観ロマンの泉美術館は、弥彦神社より岩室温泉方面にいったところにあります。
車なら、弥彦神社から5分程度でしょうか。
私たちは神社の駐車場に車を置いて、てくてく歩いて20分ほどで到着しました。
畑や民家に囲まれた、小さな小さな美術館です。
外観も可愛らしくて、入口や中庭にも可愛らしい小物がいっぱい♪
これは楽しみ♪

ミュージアムショップ「イカール」

イカール館で買った絵はがき中に入ると、すぐにショップがあります。
アンティークなケースに、主に花をモチーフにしたグッズがいっぱい並んでいます。
非売品のアンティークティーカップなどもあり、見ているだけでも楽しさいっぱい♪
中でもおすすめはポストカード。
この美術館のコレクションであるエクスブリスのポストカードが一枚50円で売られています。
エクスブリスとは、自分の本であることを示すための蔵書票のこと。
ここでは、西洋蔵書票の黄金時代と言われているアールヌーボーの時代のエクスブリスがコレクションされており、そのポストカードがたくさん売られているのです。
アールヌーボーの洗練とロマンチックな詩情を感じるものが多く、他ではなかなか見かけない珍しいポストカードです。
ショップの名前の通り、ルイ・イカールのポストカードも多数。
こちらもおしゃれで、選ぶのが楽しい♪
しばし時間を忘れてしまいました。

レストラン「バイロス館」

ランチョンシートショップのすぐ奥にレストランがあります。
「バイロス」とは、有名なウィーンの蔵書票作家フランツ・フォン・バイロス公爵の名前から。
一歩入ると、アールヌーボーのアンティークな家具が置いてあるお洒落な空間。
う~ん、すてき!O(≧▽≦)O
席に座るとこれまたおしゃれなランチョンシート。
昭和を代表する挿絵画家・グラフィックデザイナーの宇野亜喜良さんのデザインだそうです。
窓の外はのどかな田園風景...。
要するに、田んぼと畑ですね。(^ ^;A
これはちょっとイメージあわないかなあ...。笑。

この日のコース料理さて、今日は3300円のコースをお願いしました。
コース内容はこんな感じ。

オードブル...車えびのテリーヌと越後もち豚のサラダ仕立て
スープ...きのことコーンのクリームスープ
メインディッシュ・魚...金目鯛のグリル
メインディッシュ・肉...牛フィレ肉のマスタードチーズがけ
デザート...ラムレーズンティラミス・抹茶のアイスクリーム・マンゴーのソルベ
コーヒー

メインは魚か肉かを選びます。
私は魚、ダーリンは肉にしました。
どれもとっても美味しくて、見た目もきれいで大満足!
お料理はもちろん、パンもコーヒーもすごく美味しかった!
とってもリッチな気分になりました♪

予約の場合はコース料理のみの受付だそうですが、ランチセットなら1000円代のリーズナブルなお値段です。
ケーキ類も充実してます。
弥彦に行った時には、ちょっとおしゃれなランチやティータイムに訪れてみてはどうでしょう♪('▽')b

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