(この記事はシュクルが執筆したものです。)
弥彦といえば、弥彦温泉。
弥彦神社周辺にはたくさんの温泉宿があります。
日帰り温泉もいろいろあり、散策で疲れた体を休めるには最適。
そんなわけで、私達も日帰り温泉に行ってみることにしました。
選んだのは、「さくらの湯」。
2006年10月オープンの新しい日帰り温泉施設です。
場所は、弥彦神社から寺泊方面へ車で10分くらいのところにあります。
この日は弥彦神社周辺をいっぱい歩いて疲れたので、花見後のしめくくりとしてお風呂で疲れを癒して家に帰ることにしました。
着いてみると、広い駐車場には車がいっぱい。
人気なんですね。
中に入るとカギ付き下駄箱があり、靴を入れてフロントに行きます。
そこで入館料950円を払うと、下駄箱のカギと引き換えにリストバンド式のロッカーのカギとタオル(ふつうのと、バスタオルの2枚)を渡されます。
女性はここで浴衣を選びます。
4種類の柄があり、私は桜模様をチョイス。
かわいい♪o(^∇^o)
その後はダーリンと別れて温泉へ。
脱衣ルームには化粧水やブラシ、ドライヤーはもちろん完備。
コーヒー牛乳の自販機まであります。
中に入ると、熱めとぬるめの二つの浴槽に、サウナと水風呂があります。
シャワー、シャンプー、ボディシャンプーはもちろん揃ってます。
100%源泉掛け流しの温泉は、単純硫黄泉。
露天風呂からは弥彦山が望めます。
う~ん、きもちいい~。(*´―`)
壷湯も3つあり、なぜか大人気で常に人が入ってました。
別料金で、岩盤浴やアカスリ、マッサージ、リフレクソロジーなどもあるので、次回は岩盤浴を試したいですね。
たっぷり温泉につかった後は、休憩所でのんびり。
休憩所は、畳敷きのところと、リクライニングシートのところがあります。
私たちは、リクライニングシートのある「咲くら」でスポーツドリンクとアイスクリームでまったり。
うう~、ごくらくごくらく。(*´―`)
ちなみに、自販機の商品はリストバンドで買って後で清算なので、小銭を持ってくる必要はありません。
至れり尽くせりなんですね。
私たちは利用しませんでしたが、食事処もあり、お風呂上りにビールで一杯というのもいいですね。
そんなわけで、すっかりまったりモードの私達でしたが、このままでは家に帰れなくなるので、意を決してリクライニングシートから離れ、着替えを済ませて帰路についたのでした。
弥彦散策や弥彦登山で疲れた体を癒すには最適の日帰り温泉。
さくらの湯でゆっくりしていってね。
弥彦桜井郷温泉 さくらの湯
〒959-0318 新潟県西蒲原郡弥彦村弥彦大字麓1970
電話番号 0256-94-1126
アクセス 北陸自動車道・三条燕ICより弥彦方面へ35分
営業時間 10:00-22:00
定休日 無休(年5回程度のメンテナンス)
弥彦さくらの湯のホームページ








