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GWバーベキューの備忘録5月3日は毎年恒例の暗黒騎士団バーベキュー大会。
今年で3年目になりますが、年を追うごとに参加者が増え、今年はほぼMAX状態の12人での開催になりました。
幸い好天にも恵まれ、午前11時から午後4時近くまで、肉焼きっぱなし、ビール飲みっぱなしと、大変楽しい一日を過ごしてきました。
ま、それはいいとして。
こう毎年やっていると、だいたいバーベキューの成功例・失敗例もわかってきたので、今回は来年への備忘録も兼ねて、バーベキューの食材・分量・便利アイテムなどについてまとめておこうと思います。

バーベキューの食材について

炭火で焼いて美味しいものを選ぶ。
バーベキューの食材選びの成功の秘訣は、これに尽きます。
そして、その筆頭となるのは、やっぱり肉でしょう。
村上牛のステーキ肉中でもエースとなる牛肉は、少し奮発して高級和牛でも用意すると、満足度が全然違います。
実際、私たちの1年目は、最高級村上牛のステーキ肉を手配したのですが、その感動は今でも忘れません。
言ってみれば、あの村上牛があったからこそ、今のバーベキュー大会が定着したといっても過言ではありません。
ネットで探せば、手ごろな値段でバーベキュー用の和牛が手配できますから、牛肉には少しこだわってみてください。
そして、炭火焼きに忘れてならないのが焼き鳥。
ホタテと焼きそば炭火でじっくり焼いた焼き鳥や長葱は、好評を博すること必至ですから、一手間かけても準備しておく価値があります。
肉の他には、エビやホタテなど、海産物を焼くのもおすすめです。
屋外での食べにくさにさえ目をつぶれば、炭火でサンマを焼くというのも一考に値するでしょう。
野菜も、ピーマンや玉葱などは王道ですが、椎茸・シメジ・エリンギなどのキノコ類もおすすめ。
また、パプリカやアスパラなどは女性に大好評でした。
子どもには、肉よりも、ウインナーやトウモロコシの方が断然人気があります。
トウモロコシが子どもに大人気締めの食材としては焼きそばが定番ですが、炭火焼きということを考えれば、焼きおにぎりや切り餅なども絶対に美味しいと思います。
そして、忘れてはいけないのが調味料。
焼肉のタレは基本ですが、これだけでは足りません。
バーベキューで最も重要な役割を果たすのは、「醤油」。
はっきり言って、醤油をかけて炭火で焼けば、不味いものはありえません。
まさしく神、キング・オブ・ソース。
そして、海産物には荒塩、キノコ類にはチューブ入りのバター、焼きそばにはマヨネーズがあれば、もはや無敵です。

食材の分量について

バーベキューの食材は、少し足りないかなと思うくらいがベストの分量です。
長時間のバーベキューというと、ついつい多めに買い込んでしまうものですが、時間をかけて焼いたり食べたりしていると、その間に満腹中枢が刺激され、むしろ普通の食事より入らないものです。
アルコールを飲みながらバーベキューをするのであれば、肉は牛肉・豚肉等々合わせて1人あたり200グラム程度の量で、十分な満足が得られるでしょう。
肉以外にもいろいろ焼いて食べるつもりなら、1人150グラムでも余るかもしれません。
焼き鳥やエビなど数えられる食材は、それぞれ頭数で用意して、焼きそばは1人あたり0.5玉くらいが適量です。
子どもはすぐにバーベキューに飽きて、どこかへ遊びに行ってしまうので、頭数に入れる必要さえないと思われます。
長時間のバーベキューで足りなくなるのが心配なら、大人の人数+2人分を見込んでおけばばっちりです。

飲み物について

野外で飲むシャンパンも美味しいですバーベキューと言えばやっぱりビールですが、できれば生ビールのサーバーを手配したいところです。
今年は近所の酒屋でレンタルしてみたのですが、あまりの美味さに7リットルのビールを4人で飲み干してしまいました。
やはり、野外で飲むビールは格別ですね。
一方、うちの妻は、あらゆる飲み物の中で焼肉に一番合うのはファンタグレープだと常々言っています。
「バーベキューのためにファンタグレープがあるんじゃねえ、ファンタグレープのためにバーベキューがあるんだ」と、安西先生が言ってたそうです。笑。
その他に、コーラ部のためにコーラを、子どものためにソフトドリンクを、あとはお茶とスポーツドリンクがあれば完璧でしょう。
飲み物がぬるい時は、クーラーボックスに水を張って、スーパーでもらえる保冷用の氷と一緒に入れておけば、すぐに冷え冷えになります。

バーベキューの用具について

CAPTAIN STAG プレアリーバーベキューコンロとりあえず、バーベキューコンロはあった方がいいでしょう。
最近は、バーベキューコンロを貸し出してくれるスーパーやホームセンターもあるので、そういうものを利用するのもいいと思います。
コンロのサイズに合わせた金網と鉄板も忘れずに。
炭は、時間や人数にもよりますが、1人あたり1Kgあれば大丈夫だと思います。
食べるものが足りなくなってしまった場合は早めに撤収できますが、まだ肉が大量にあるのに炭が無くなったら最悪です。
それから、事前に食材を下ごしらえしている場合でも、なんだかんだと切るタイミングが出てくるので、包丁とまな板はあった方がいいものです。
紙コップや皿や箸は、倍の人数分用意しておきましょう。
クーラーボックスは、肉の保冷用とドリンク用に2つ以上あると便利です。
その他には、フライなどを作るときのバットが3枚くらいあると、調味料をつける時も楽です。
LOGOS UV-Qヘキサタープまた、大きな段ボールにビニール袋をセットしたゴミ箱をいくつか置いておくと、身の周りが散らからずに後片付けが楽チンです。
あと、今回のバーベキューで、フライシート(タープ)を使ってみたのですが、これが実に快適なアイテムでした。
にわか雨がふってきたら難をのがれることができますし、陽射しをさえぎってくれるので女性陣には大好評でした。

自分用BBQ備忘録

□ 牛肉 100g×大人の人数
□ 豚肉 100g×大人の人数
□ 焼き鳥 1串×大人の人数
□ ソーセージ・チョリソー 0.5袋×大人の人数
□ ホタテ 1枚×大人の人数
□ 海老 1尾×大人の人数
□ 焼きそば 0.5玉×大人の人数
□ もち 適量
□ きりたんぽ風おにぎり・焼きおにぎり 適量

□ キャベツ・たまねぎ・もやし・ピーマン
□ しめじ・舞茸・エリンギ・しいたけ
□ とうもろこし(スイートコーン)
□ 長ネギ
□ パプリカ
□ アスパラガス
□ キムチ・きゅうりの漬物

□ 醤油
□ あら塩
□ チューブ入りバター
□ マヨネーズ
□ ステーキ宮のタレ×2
□ サラダ油

□ ビール
□ コーラ・ファンタグレープ・お茶・ソフトドリンク・スポーツドリンク

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