(この記事はシュクルが執筆したものです。)
繰り返される日常の営み。
平和ではあるが、凡々とした毎日。
そんな中で、ふと、何かの刺激が欲しいことってありませんか?
普段はやらないことを、いくばくかの罪悪感を抱きつつ、こっそりやってみる...。
そんな禁断の蜜の味、皆様は何かありますか?
今回は、私達夫婦の禁断のパーティーを、こっそり紹介します。
それはズバリ、「カップ焼きそばパーティー」。
うちのダーリンが焼きそばイーターなのは、このブログの読者の方ならもうご承知かと思います。
ダーリンは、文字通り「三度の飯より焼きそばが好き」な人です。
もちろん、普通の焼きそばも大好きですが、それに劣らず好きなのがカップ焼きそば。
聞くところによると、学生時代は「ペヤング・ペヤング・雨・ペヤング」という日々を過ごしていたそうです。
私も、ダーリンに負けず劣らず、ジャンクフード好きで、カップ焼きそばはもちろん大好き。
そんな私たちですが、一応もう大人なので、毎日カップ焼きそばなんていうジャンキーなことはしません(`・ω・´)キリッ。
普段は普通のごはんを食べています。
しかし、時折、無性にカップ焼きそばを、思いっきり味わいたくなります。
そこで開くのが、焼きそばパーティー。
まずはコンビニなりスーパーなりに行って、種類の違うカップやきそばを、思いつくまま買ってきます。
ここで、どういう組み合わせにするかは、最大に悩むところ。
スタンダード・塩・変わりソースなどタイプの違うものを選ぶもよし、バゴーンのわかめスープに心惹かれるもよし。
そして、これらの焼きそばを、すべて同時に作りましょう!
ソースをフタの上であたためて、楽しみ楽しみ180000ms、イェーイ♪
湯切りはくれぐれも「だばあ」に気をつけて。
そして、完成したカップ焼きそばをひたすら食べるのですが、ここで私たちのオススメは、作ったカップ焼きそばを、ぐるぐる交代で食べること。
一つを完食してから次に移る食べ方だと、一つ食べるとけっこう満足してしまい、2個目は飽きてしまいます。
味の異なる複数の焼きそばを、2口くらいずつぐるぐるローテしながら食べれば、さながらカップ焼きそばのバイキング\(^o^)/
さらに後半には伝家の宝刀=からしマヨネーズを投入して、さらなる味の深みへと誘われておきましょう。
このカップ焼きそばパーティーのいいところは、「ものすごく贅沢をした気分になる」というところです。
やはり、普段あまり食べられないものを、思いっきり食べるというのが、この贅沢気分の大きな要因でしょう。
そして、「ものすごく悪いことをしているけど楽しい」というのも、このやきそばパーティーのポイントです。
カップやきそば4個なんて、栄養的にもカロリー的にも、非常に危険な所業でしょう。
それは十分わかった上で、あえてやるので、スリリングなのです。
この罪悪感が、禁断のパーティーである所以と言えます。
ちょっと刺激がほしい方、カップやきそば好きの方は、ぜひ試してみてください。
ただし、このパーティーの注意点は、やりすぎないこと。
やりすぎると、罪悪感が薄れてしまいますので、年に2回が限度です。
非日常を追求したヴァーチャル温泉の時にやるのも、おすすめですよ。








