(この記事はシュクルが執筆したものです。)
前回に引き続き、新潟伊勢丹で開催された「新潟グルメフェスタ」のレポートです。
前回は、幻の名店かも屋のラーメンを紹介しましたが、その長い行列をダーリンが待つ間、私は催事場をあちこち回って、新潟グルメの数々を物色してきました。
新潟の有名店の名産品はもちろん、このグルメフェスタ限定の品々もありました。
今回は、そんな新潟グルメの数々を紹介します。
へんじんもっこのサラミ
「へんじんもっこ」とは、「頑固者」という意味の佐渡の言葉です。
頑固なまでにこだわって作るソーセージは、ヨーロッパの国際コンテストで数々の賞を受賞しています。
あの「どっちの料理ショー」での食材にも使われ、グルメ番組にもたびたび紹介されている、知る人ぞ知る有名ブランド。
佐渡が世界に誇るソーセージ、それが「へんじんもっこ」です。
この「へんじんもっこ」のソーセージは、頑固者職人父子の手作り。
よって、同じ新潟県とはいえ、どこでも手に入るわけではなく、今回の出品の目玉のひとつでした。
私は、ソーセージやチョリソーは食べたことがあるのですが、今回は、念願のサラミを2種類ゲット。
白カビつきの羊の貴腐サラミと、カッチャトーレというイタリア風のまろやかサラミ。
はっきり言って、絶品です!
うまい!
ワインに最高!
もっと食べたい!
また買うよ!8(≧▽≦)8
加島屋キングサーモンコロッケ
加島屋と言えば、以前もこのブログで紹介した、新潟土産のピカいちブランド。
なんといっても鮭茶漬けが有名ですが、鮭を知り尽くした加島屋が放つ異色グルメが、キングサーモンコロッケです。
粗くつぶしたジャガイモに、たっぷりの焼きほぐしたキングサーモンと、たまねぎ。
これで美味しくないわけがない!
さすが加島屋と思わせられるような味でした。
やま信の村上牛メンチカツ
新潟のブランド和牛、村上牛。
コシヒカリの乾草を与えて育てられた黒毛和牛です。
「やま信」は、村上牛正規販売店で、2008年度は優良経営食料品小売店等全国コンクールで最高位の農林水産大臣賞を受賞し、2009年度には「匠の店」として認定されたお店です。
やま信では、村上牛を贅沢にコロッケやハンバーグなどにして売っています。
今回は、ダーリンの大好きなメンチカツを購入。
肉汁たっぷり、ボリューミーな一品でした。
パティスリーマルヤ×九重園の抹茶のエクレア
新潟県村上市は、北限の茶処として知られています。
パティスリーマルヤは、その村上市にある洋菓子店。
九重園は、同じく村上市にある250年の歴史を誇る老舗茶舗。
名店2店の、夢のコラボレーションが今回のグルメフェスタで実現しました。
その名も「ヌフ」。
フランス語で「9」を意味する名は、「九重園」にちなんでつけたそうです。
エクレアの中には濃厚ながらしつこさのない抹茶クリームがたっぷり、上には抹茶のチョコレートがかかっています。
濃厚かつ上品な、和と洋のコラボレーション。
今回限定品ですが、コンビニで売ってほしいなあ...。
米希舎のぶどう大福
米希舎(まいきや)は、豊栄駅近くにある、もち菓子のお店です。
地元契約農家が栽培している材料を使った餅菓子が人気で、中でも有名なのが塩大福。
試食させてもらいましたが、激うま!
ただ、今回は、もう一つの人気商品、フルーツ大福がどうしても食べたくて、そちらを購入です。
なんと、ぶどう大福。
大福自体は小ぶりですが、中には大粒の葡萄が、皮ごと一粒入っています。
食べると、葡萄のさわやかな香りと果汁が口いっぱいに広がって、大福の生地と合わさった食感が絶妙。
予想以上に美味しい大福でした。
トラットリア・ラ・スカーラの越後姫のタルト
越後姫と言えば、以前このブログでも紹介した、新潟のブランド苺です。
春から初夏にかけては、あちこちのお店で越後姫のスイーツが花盛り。
今回は、グルメフェスタ限定品として、長岡にあるトラットリア・ラ・スカーラ・エ・ピアディーナの越後姫のタルトが出品されていました。
連日完売の人気商品です。
さくさくのタルト台に、甘さを抑えたリッチなカスタードクリームと生クリーム、その上にてんこ盛りになった越後姫!
越後姫は、日持ちしない苺ですが、このタルトで使っているのは、長岡の川上農園の朝採り。
新鮮な越後姫の美味しさを最大に生かしたタルトです。
ホールで食べたい美味しさでした。
こうして、昼はかも屋のラーメンに舌鼓を打ち、夜はコロッケ&メンチカツの夕食、食後のデザートに絶品スイーツの数々を堪能した私達は、大満足の一日を終えたのでした。
翌日の食事が、もやし挽肉丼だったのは、言うまでもありません。笑。








