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Jun
20
2009

ヱヴァンゲリヲン箱根補完マップ巷で噂の「ヱヴァンゲリヲン箱根補完マップ」。
これは、スタジオカラーとガイナックス監修のもと、箱根町観光協会が町おこしの一環として製作した観光パンフレットです。
2009年6月27日から上映される「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破」に合わせ、6月11日より箱根町内の主要施設3ヶ所で限定1万部配布されました。
アヤナミストで旅のしおりマニアの名にかけて、これは何としても手に入れておかねばっ!
そんなわけで、何とか手配した箱根補完マップ、ようやく手元に届いたので、さっそく中身を見てみましょう。

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箱根と第3新東京市

表はセカンドインパクト前の箱根地図マップを広げると、表は1/25000の箱根地図。
完全に広げた大きさはA2サイズで、思ったよりも大きな地図です。
ところで、どうして箱根なのかと言えば、第3新東京市があるのは箱根町仙石原周辺という設定だからですね。
地図上には、NERV本部があるジオフロントやら、使徒の市街侵攻を食い止める最終防衛ライン・強羅絶対防衛線やら、ヤシマ作戦でラミエルを迎撃した二子山第2要塞やら、作中の舞台となった19ヶ所の位置が書き示されています。
あ、もちろん地図はセカンドインパクト前の地形ですよ。笑。

シンジが守った街

裏は観光モデルルートなど裏面には、表の地図に書き記された場所が作中ではどのようなシーンだったか説明されていて、わざわざ復習しなくても思い出せる親切設計。
その他にも、現在の箱根の写真と作中のカットを比較していたり、箱根の人気観光地とエヴァのチェックポイントを効率よく回るためのモデルコースが紹介されていたり、さすがはNERV公認だけあって、なかなかよくできた観光マップです。
「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破」が公開されたら、また新しいチェックポイントも増えるでしょうから、冬月曰く「また地図を書き直さなければならんな」ということになるかもしれませんね。

エヴァンゲリオン的箱根旅行

まあ、こんなものを手にしたら、間違いなく箱根に行きたくなるわけで、そういう意味では、これは地元じゃなくて、それ以外の場所で配るべき代物だろうと。
そういう自分もさっそく箱根に行ってみたくなったわけで、「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:急」が公開される前に、箱根巡礼旅行を計画しようと決意したのでした。
ていうか、今年の忘年会は箱根でいいんじゃないかね?
【関連記事】 箱根補完マップで第3新東京市聖地巡礼

ウェーブ 1/10 綾波レイ【プラグスーツVer.】『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破』

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Comments:4

白ねずみ 2009年6月21日 17:33

こんにちは(^o^)
サーチライトさんはアヤナミストでしたか。

今回の映画公開後、真希波・マリストはどれだけ増えるでしょうね~?
ちなみに私はマヤ・伊吹ストです(笑)

「・・・・・・・・・・・フケツ」

サーチライト 2009年6月21日 20:11

白ねずみくん、こんばんは。
まさかこの記事にコメントが付くとは思っていなかったので、正直けっこう嬉しいです。笑。
しかも、マヤちゃんとは。笑。
確かに伊吹マヤ派はけっこういますよね。
そういう自分も、パソコン周りのサウンドメッセージはマヤちゃんにやってもらっていますけどね。笑。
「破」はいよいよアスカも登場しますし、テレビ版と大きく変わりそうで楽しみですね。

白ねずみ 2009年6月22日 18:01

ファーストエヴァが深夜にやってたのは
確かぼくが高校生の頃だったと思います。
実際に見たのは大学生になってからですけど
ハマりましたね~。

キャラだけじゃなく「ハリネズミのジレンマ」の話とか
「彼女とは遙か彼方の女と書く。 女性は向こう岸の存在だよ。」
何て加持の名セリフも心に残ってます。

こんな話してるとにんにくラーメンチャーシュー抜きが
食べたくなりますよ。病気ですかね(苦笑)

サーチライト 2009年7月13日 12:30

白ねずみくん、こんにちは。
「破」を観てからレスしようと思ったら、けっこう遅くなってしまって申し訳ありません。
で、先日、「破」を観てきました。
私としては、テレビ版とはまったく別物になるのかと思っていたんですが、思ったよりもテレビ版のストーリーを踏襲していて意外でした。
とりあえず、アスカは気の毒で、シンジとレイはヒーローとヒロインに成長して、マリはまだいまいちよくわからない。
一回観ただけだと、そんな感じですかね。
ストーリーは度外視して、戦闘シーンだけで評価するなら、すでに完成の域に達しつつありますね。
まさしく庵野秀明の真骨頂という感じで、すべてにおいてテンションが高く、見ごたえがありました。
そんなわけで、鑑賞後、テンションがおかしくなった勢いで、綾波のリボルテックとか買ってしまい、妻に白い目で見られている今日この頃です。笑。

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