今回からおよそ一ヶ月に渡り、2008年秋に訪れた東京旅行の模様をレポートして行こうと思います。
もちろん、東京には何度も行ったことがありますし、妻は東京に住んでいたこともあるので、何度目の東京訪問なのかは定かではありませんが、ゆめのりょけん名義の東京旅行は今回が初めてなので、「第一次東京遠征」ということにしておきます。
さて、今回の東京遠征の発端は、友人の陛下からの一本の電話。
どうやら秋に調整休日がもらえるらしく、せっかくだから久しぶりに競馬観戦に行きたいとのこと。
そこで、おすすめの一戦を教えてほしいということでした。
それならば、2008年は天皇賞(秋)に決まっています。
電話が来たのは夏ごろでしたが、私の脳内メンバーでは、ウオッカ、ダイワスカーレット、メイショウサムソン、ディープスカイなど、錚々たる一線級が集うはずです。
しかも、今回はウオッカのベストパフォーマンスを観れる可能性が非常に高い。
私とドールマスター氏は、春に皐月賞観戦を済ませていたので、競馬観戦旅行は当面控えるつもりでしたが、天皇賞(秋)なら一緒に行ってもいいという話でまとまりました。
そんな話を妻にしたところ、「それなら私も行きたい」とのこと。
我々には、2007年エリザベス女王杯の因縁もありますから、妻としても期するものがあったのでしょう。
さらに、2008年の天皇賞(秋)は11月2日。
つまり、次の日は文化の日で連休です。
考えてみると、東京は何かの用事で訪れても日帰りすることが多く、観光らしい観光をした記憶は10年以上前にさかのぼります。
そこで、天皇賞(秋)の観戦後は、私と妻は別行動で現地に残り、翌日はのんびり東京観光をすることにしました。
今回の旅の予算は2人で5万円。
さて、どんな東京旅行に仕上がるのでしょうか。
次回からの本編をお楽しみに!








