2008年11月2日10:00
フジビュースタンドが完成して、美しく生まれ変わった東京競馬場。
2006年ジャパンC観戦時は、まだ半分以上が工事中だったため、その全貌を目にするのは今回が初めてです。
2007年オークスで一足先に訪れていた妻に案内してもらいながら、ちょっとしたヨーロッパ旅行の気分を味わいます。
しかし、場内を歩いていても、やはり気になるのが競馬場グルメ。
特に東京競馬場は、質量ともにジャンクフードの宝庫と言えるでしょう。
そこで、今回は、私たちがおすすめする東京競馬場B級グルメをいくつか紹介します。
西海の高菜ラーメン
私が東京競馬場に行った時は、たいてい西海の高菜ラーメンが昼食です。
いまのところ、私が東京競馬場で高菜ラーメンを食べた時は無敗なので、ちょっとしたラッキーフードと言えるでしょう。
競馬場のラーメンということで、立ち食いそば的なものを想像するかもしれませんが、はっきり言って、そこらのラーメン屋よりも美味しい本格派です。
昼食時は長蛇の列ができるものの、驚異的な回転力であっという間に捌けるので、行列を見て怯まずチャレンジしてみてください。
ただ、昼食のピーク時は若干麺が固めの場合があるので、柔らかめの麺が好みなら、早めに動いた方が賢明です。
鳥千フライドチキン
私も妻も大好きな鳥千のフライドチキン。
揚げたてのアツアツをがぶりと頬張れば、これぞ最高のビールのお供でしょう。
また、同じ並びにあるメトロのカレーに浸して食べてもGoodです。
ただ、我々の仲間内では、なぜかチキンを食べると予想が外れるため、レースが終わるまで食べるのを我慢しなければならないジンクスフードに認定されてしまいました('A`)
しかも、今回の天皇賞(秋)では、レース後の余韻に浸っていたらすっかり食べるのを忘れていました。
阿多利きね打ち麺
東京競馬場に来ると、妻が必ず食べるのが、きね打ち麺です。
私も中山で食べましたが、平たくて透明な麺が特徴で、スープはあっさりながらしっかりいい味で、野菜がたっぷりのっています。
うどんのような、フォーのような、ちょっと他になかなか類似のものがない独特の美味しさです。
これこそ競馬場でしか味わえない一品。
また、一杯で満腹になるほどでもないので、他の競馬場グルメに手を出せる点も高評価。
本当は、鳥千のフライドチキンとベストマッチなのですが、我々はがまんがまんです。笑。
馬そば深大寺
フジビュースタンド4階にある立ち食いそばのお店です。
妻が、府中在住の競馬仲間・げんばかんとくさんに教えてもらった店だそうです。
げんばかんとくさんのおすすめは、いか天うどん。
ここのうどんは、麺がもっちりとして、つゆの味が麺にも染み込んだ食べ応えのある一品。
さらに、この店のいいところは、うどんを食べながらパドックが見れるというところ。
パドック派の方はぜひお試しあれ。
からみ餅
最後はフジビュースタンド4階にある売店・三幸のからみ餅。
私は最近その存在を知ったんですが、餅に大根おろしを絡めた辛味餅は、昔からの東京競馬場の定番グルメだそうです。
その他にも、磯辺巻き、あんこ餅、お汁粉など、さまざまな餅のバリエーションがあるので、餅イーターの人はぜひどうぞ。
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