(この記事はシュクルが執筆したものです。)
やっと梅雨明けした新潟は、うっとうしい毎日が続いています。
そんなうっとうしい夏に食べたくなるものと言えば、カレーですよね。
カレーは家庭料理の定番ですが、ホームパーティーやおもてなし料理にできないかと思って作ってみたのが、今回紹介する夏野菜と挽肉のカレーです。
簡単に出来るわりに、見た目が華やかで手が込んでいるように見えるので、料理上手に思われるというすばらしい一品です。
ぜひ、作ってみてください。
シュクルのおもてなし夏カレーのレシピ
材料
挽肉500g
人参1本
玉葱2~3個
カレールー1箱(スパイシーなものが◎)
ガラムマサラ適宜
茄子5~6個
パプリカ(赤と黄)3~4個
ピーマン3~4個
アスパラガス3~4本
その他、お好みの具を適宜(ズッキーニやエリンギなど)
1 挽肉のカレーを作る
まず、カレーを作ります。
挽肉と玉葱と人参のみじん切りを炒めて、あとは普通にカレーを作ります。
カレールーはちょっとスパイシーなものがいいと思います(我が家はハウスジャワカレー辛口)。
大きな肉のかたまりが欲しい人は、挽肉の他にさらにお肉を入れてもいいでしょう。
また、玉葱は煮ているとすぐに溶けてしまうので、玉葱の食感も楽しみたいなら、別に炒めたみじん切り玉葱を後で入れるのもgood!
あればガラムマサラを入れて、よりスパイシーにすると、おもてなし料理っぽさがアップします。
2 夏野菜を油で揚げる
カレーができたら、夏野菜を適当な大きさに切って、揚げます。
夏野菜はお好みですが、赤と黄のパプリカを入れるのがおすすめ。
この2色が入るか入らないかで、見た目の美味しそうな感じが全く違います。
茄子やアスパラも、できるだけ色がきれいな状態になるように、揚げすぎに気をつけてください。
にんにくをスライスして揚げたものをプラスしても、食欲をそそります。
3 盛り付け
あとは、カレーの上に揚げた野菜をのせて、できあがり。
ご飯と挽肉のベストマッチに加えて、夏野菜の風味がカレーと相性抜群です。
ホームパーティーのおもてなしメニューとして、暑い夏の夕食として、大活躍しますよ♪('▽')b
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