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Dec
05
2009

年忘れ北陸だらだらミニ旅行記12月に入って、いよいよ2009年も残りわずか。
そろそろ仕事先や仲間内の忘年会も始まって、忙しい週末を過ごしているのではないでしょうか。
ところで、私の仲間内の忘年会は、温泉に一泊してだらだら過ごすというのが恒例になっています。
だいたいは近場の温泉で一泊するのですが、昨年は富山→金沢と足を延ばし、ちょっとした北陸旅行になりました。
まあ、だらだら旅行ですから敢えて旅行記にするほどの山場があるわけでもないのですが、せっかくのブログのネタを反故にしてしまうのも惜しいということで、北陸ミニ旅行記としてまとめておこうと思います。

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出発

2008年忘年会の参加者は7人。
ゆめのりょけんでも時おり登場している面々ですが、いちいちハンドルネームを書くのも面倒ですし、書いたからといって何かいいことがあるわけでもないので割愛。笑。
県内外から集まるので、上越に一度集合して、天皇賞(秋)観戦時にもお世話になった7人乗りエリシオンで高岡に向かいます。
新潟から富山までは北陸道があるのであっという間。
まあ、あっという間なので、これと言って書くこともないんですけどね、これがないと旅行記としてバランスが悪いので。笑。

富山名物カレーうどん

手打ちうどん吉宗さて、高岡に着いたところでお腹がすいたので、さっそく昼食です。
富山ということで、ここはやっぱり「富山ブラック」なるラーメンを食べてみようとも思ったのですが、グーグル先生といろいろ相談していると、どうやら富山には美味しいカレーうどんがあるらしい。
ラーメンの有名店はあちこちにたくさんありますが、カレーうどんの名店というのは珍しい。
そんなわけで、今回は高岡市民病院前にある「吉宗」という店で、その有名なカレーうどんを食べてみることにしました。
店に入ると、すでに充満しているカレーの匂い。
吉宗のカレーうどん店内はほぼ満席でしたが、ほとんどの来店客がカレーうどんを食べています。
ここはちゃんと全員が空気を読んでカレーうどんを注文。
こういうところで「天ぷらうどん」とか言い出しかねない人も約一名いるんですが、まあ、メニューの表紙にも「当店自慢のカレーうどん」と書いてありますしね。笑。
出てきたカレーうどんは、ずっしり重くてボリューミー。
めんつゆとカレーを混ぜたさらさらタイプのカレーうどんとは違って、カレーライスのルーにうどんを入れたという感じです。
I can fly!!!!!ただ、カレーのルーはうどんとマッチするように調整してあるのでしょう、ただのカレーライスのルーではありません。
この濃厚なカレー汁が、どろりと麺に絡んで確かに美味い。
うどんもたっぷり、汁もたっぷりで、明らかにカレーうどんだけで十分なんですが、ここでライスも食べたくなるのは日本人の性。
そして締めには、残ったカレー汁にライスをダイブ。I can fly!!!!!
はっきり言って、ダイエット中に行くのは自殺行為ですよ。笑。

高岡山瑞龍寺

瑞龍寺絶品カレーうどんに空腹も満たされたところで、高岡市内にある名刹・瑞龍寺へと向かいます。
この瑞龍寺は、加賀藩二代藩主・前田利長の菩提寺で、仏殿・法堂・山門は国宝にも指定されています。
広大な敷地内にある堂々とした建造物の数々は、さすがは加賀120万石を誇った前田家の寺というところです。
とはいえ...。
お寺の見学というのは、なかなか難しいものですね。
基本的に境内を一周して、山門や本堂を見て、かばかりと心得て終わってしまうので。
実はお寺で何を見ればいいのか、よく分かってなかったりします。
これまでゆめのりょけんでもお寺めぐりの記事を数本書いてきましたが、そのほとんどが紅葉レポートだという事実。笑。
これが神社だと、神話などがなかなか面白かったりするんですけどね。
そんなわけで、お寺めぐりのコツについて知っている人は、ぜひアドバイスをお願いします。
今回は、瑞龍寺で撮ってきた写真を並べてごまかしておきます。笑。

立派な瑞龍寺の仏殿紅葉は綺麗でした金ピカの法堂の天井仏殿の内部

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