Home / 北陸旅行記 / 日本三名園・兼六園を下見する

Dec
16
2009

兼六園・徽軫灯籠金沢観光の最後は兼六園。
加賀藩主前田家の庭園として作られた兼六園は、岡山後楽園、水戸偕楽園と並ぶ日本三名園の一つで、金沢観光の顔とも言えるスポットです。
兼六園の名は、「宏大」「幽邃」「人力」「蒼古」「水泉」「眺望」という六つの優れた景観・六勝を兼ね備えた庭という意味です。
宋の書物『洛陽名園記』によれば、「宏大と幽邃」「人力と蒼古」「水泉と眺望」は相反する景観であり、それらを調和させることは非常に難しいこととされていました。
せっかく兼六園に訪れたからには、こうした六つの景観をしっかり確認しようと思っていたのですが...。

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兼六園の散策は寒さでグダグダ

おしるこ金沢城公園から歩いて兼六園に入っても、相変わらず周りの友人たちからは「寒い寒い」と大合唱。
「雪が降ってるんだから、そりゃ寒いだろうさ。それでも来たからには隅から隅まで見れ」
...と、妻相手なら言うんですが、もうすっかり心が折れているようなので、霞ヶ池の有名な徽軫灯籠(ことじとうろう)だけ写真に撮って早々に退散。
そんな中、私はソフトクリームを食べてたんですが。笑。近くの売店で、おしるこを食べただけで兼六園は終わりです。
そんなわけで、今回の兼六園は下見にもならない体たらく。
まあ、うちの妻は金沢に行ったことがないというのもあり、いずれゆめのりょけん名義で金沢に訪れることもあるでしょう。
兼六園の詳細は、その時までの宿題にしておきます。
高速道路1000円ということで、本番は花見の季節にでもしましょうかね。

大渋滞の北陸道

帰りはひどい雪でした帰りの北陸道は、雪の影響で大渋滞。
しかも、この期に及んでスタッドレスを履いてない車がいたりするので、あちこちで事故も発生していて、のろのろと4時間くらいかかって上越まで帰ってきました。
というわけで、寒さに翻弄された北陸ミニ旅行もとりあえず無事に終了。
まあ、冬の金沢は寒さ対策を万全に。
今回はこれに尽きますね。

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