Home / 旅の相棒 / エツミのおしゃれな人気カメラバッグ

Dec
19
2009

エツミ・ベリーM(レッド)今やデジタル一眼レフカメラは旅行の定番アイテム。
ゆめのりょけんの旅行記でも、デジタル一眼レフはもはや欠くことのできない旅の相棒です。
しかし、デジタル一眼レフと一緒に旅行する機会が増えるにつれ、その持ち運びに不便を感じることも多くなってきました。
また、デジタル一眼レフカメラの女性ユーザーが増えたことで、最近はおしゃれなカメラバッグも増えています。
そんなことを考えていた折に見つけたのが、エツミ・カメラバッグ・ベリーM
さっそく購入してみたので、使用感などをレポートしていきます。

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街歩きショルダーバッグの代わりに使える

シンプルですが機能性は必要十分私は以前、父のお下がりの箱型カメラバッグを使っていたのですが、正直これを持って歩くのは、弁当カバンみたいでカッコ悪い。
何より、片手が塞がっているのは何かと不便です。
もともと街歩きカバンはショルダーバッグ派というのもあって、カメラバッグもショルダータイプに決めていました。
エツミ・ベリーMは、防弾チョッキに使用されている丈夫な素材でできているので、耐久性は抜群。
ショルダーストラップも、根元は樹脂製ループでほつれることがなく、滑り止めのショルダーパッドが付いているので、大事なカメラをバッグごと落としてしまうリスクも軽減されています。
ストラップを伸ばせば斜めがけ(たすきがけ)もできるので、このまま海外旅行に持っていっても使えるでしょう。

カメラバッグに見えないおしゃれなカメラバッグ

これまでカメラバッグと言うと、機能性重視であちこちに野暮ったいポケットが付いていたり、耐久性重視で丈夫なジュラルミン製ケースだったりと、気軽に持ち歩くにはちょっと敬遠したいデザインが主流でした。
その点、エツミ・ベリーMは、シンプルなデザインと豊富なカラーバリエーションで、一見してカメラバッグに見えないことが大きな魅力です。
もちろん、必要十分な機能性はしっかり考慮してあるので、使っていて不便ということはありません。
気が向いたら、ちょっと一眼レフを持ち出して外出できるという気軽さは、意外と大きなアドバンテージです。

一眼レフカメラと交換レンズ1本が入る収納力

ポーチの中身は充電器などどんなにおしゃれなバッグでも、ちゃんとカメラが入らなければ意味がありません。
私はCanon EOS Kiss Digital NにTAMRON AF18-200mmが基本装備なので、これがちゃんと入る大きさは絶対条件。
あと、街歩き用ショルダーバッグとしても使うなら、ガイドブックや筆記用具などを入れるスペースも欲しいところです。
そんなわけで、試しに旅先での街歩きをイメージしてパッキングしてみました。
写真のように、一眼レフに望遠ズームレンズをつけたままでも、すっぽり入ります。
前面と背面にポケットがあるので、小物類の収納も問題ありません。
私の場合、街歩きの途中でレンズ交換をすることはまずありませんから、余ったスペースにSLIKの小型三脚を入れて、イメージどおりの街歩き装備になりました。

コストパフォーマンスも抜群

エツミ・ベリーM(レッド)をAmazonで詳しく見るエツミ・ベリーMの大きな魅力の一つは、安いこと。
デザインだけを重視すれば、おしゃれなカメラバッグはいくらでも見つかりますが、交換レンズが買えるような値段のカメラバッグというのは、本末転倒のような気がします。
これまで見てきた理由から、私の心はエツミ・ベリーMに決まっていましたが、いざ購入しようとAmazonを見たら、4,000円で買えた時のお買い得感!
さすがは「デジタルカメラグランプリ」のカメラバッグ部門で金賞を受賞した実力派。
こうして、またお気に入りの旅の相棒が増えたのでした。
【関連記事】 カメラ女子必見!おしゃれな一眼カメラバッグ7選

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