飛行機で近くの席に座った人が、便利そうなグッズを次から次へと取り出して、快適そうにくつろいでいるのを見ると、本当にうらやまかっこいいですよね。
そういう者に、私はなりたい。
そんなわけで、厳選した機内グッズの数々。
今回のフライトでは、サーチライトもシュクルも快適に長旅を終えることができましたから、それなりに的を射たチョイスだったと自負しています。
これで鬼畜な長時間フライトも恐くない!
キャリーバッグ
これまでにもあちこちの旅行で大活躍してきたコムサのキャリーバッグが、本来の目的を果たす時がやってきました。
エールフランスの機内持ち込みサイズは55cm×35cm×25cm以内なので、43.5cm×30.5cm×15cmのSサイズは余裕でクリア。
中身は、機内で使う予定の快適グッズと、カメラなどの貴重品と、ロストバゲージが起きても困らないように1泊分の荷物。
コムサのキャリーバッグには鍵がついていないので、ファスナーに100円ショップの南京錠をつけていきました。
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スリッパ
機内でくつろいで過ごすには、スリッパは欠かせません。
ただでさえ長時間座って足がむくみやすいので、靴を脱いで楽にしているだけで疲労度が全然違います。
折りたたみのスリッパを持っていけば、それほどかさばりません。
また、海外のホテルにはスリッパがないところが多いので、機内だけでなく、ホテルでも使えて一石二鳥です。
今回は、第1次パリ遠征で使ったミッフィーの折りたたみスリッパが再び大活躍でした。
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洗顔シート
長時間のフライトでは、眠ったりもするので、顔を洗いたくなります。
しかし、飛行機のトイレの洗面所は、とにかく狭い。
また、数も少なく、洗顔するのも一苦労です。
そんな時に便利なのが、洗顔シートです。
これなら、いつでも自分の席で手軽にサッパリできますし、他の乗客に気を遣うこともありません。
飛行機に乗ったらすぐに座席ポケットに放り込んでおきましょう。
マスク
私たちがパリに行ったのは、折りしも新型インフルエンザが大流行していた時期でした。
行きの機内で感染して、観光が台無しになったら最悪です。
そこで、新潟出発の深夜バスからマスクを装着して万全の防備態勢で行きました。
これが、意外にも快適で、機内の乾燥対策にもなりますし、何より、だらしなく口を開けて寝ていても人に見られないというスグレモノ。
それほどかさばるものでもないので、ひとつ鞄にどうぞ。
なまこくん
無印良品で買った小さなビーズクッションです。
形状から、「なまこくん」と命名。
ビーズクッションなので、首や肩に柔らかく馴染んで違和感が無く、肌触りがすべすべで、気持ちよく眠れます。
唯一の欠点は、かさばって鞄に入らないことでしょうか。
サーチライトの安眠グッズとして買ったはずが、深夜バスで使ったシュクルがいたく気に入って、ずっと首に巻いて空港をうろうろしていました。
そんな恥ずかしさも気にならないくらい、なまこくんはスバラシイ!
イーグルクリークのトラベルピロー
機内グッズとしては定番の空気枕。
楽天で海外旅行用の電気ポットを買った時、送料無料の値段調整を考えていたら、クチコミが素晴らしかったので購入してみました。
さすがにそれなりの値段だけあってつくりはしっかりしていますし、フリース地の肌触りも快適です。
空気枕はパンパンに膨らませると使いにくいので、空気を抜きながら自分好みの柔らかさに調整してみるといいでしょう。
本人はあまり実感もありませんが、サーチライトが今回安眠できたのは、このトラベルピローのおかげかもしれません。
暇つぶしグッズ
第1次パリ遠征では、本やらニンテンドーDSやらPSPやらいろいろ暇つぶしグッズを持っていきましたが、あれこれあっても目移りするばかりですし、充電器やら何やらでかさばるので、今回は文庫本数冊だけに絞りました。
何だかんだ言っても、文庫本が一番手軽なんですよね。
いざとなれば現地に捨ててきても心が痛まないのも文庫本ならではの長所と言えるでしょう。
毎年発表される「このミステリーがすごい」にランクインしている作品は、すんなりと入りやすく、それなりに軽くて、機内読書にはぴったりですから、参考にしてみるといいですよ。
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